Cold Sensitivity
手足の冷えと、こわばりが気になる方へ。
冷えを感じる時間帯や、肩・背中の緊張など一緒に気になることを伺います。
身体のこわばりや動かしづらさについてケアを相談できます。冷えの原因となる病気の診断や治療は行いません。
冷えを循環や自律神経の問題と決めつけず、体調の変化がある場合は受診を優先してください。
岩槻・東岩槻駅北口 徒歩約1分/施術歴12年の院長が毎回担当
初回60分 8,800円 4,980円(税込)
初回の総所要時間は約90分です。Re.Lifeを初めて利用する方が対象です。
Consultation
相談できること・医療機関での確認について
冷えを循環や自律神経の問題と決めつけず、体調の変化がある場合は受診を優先してください。
当院は医療機関ではなく、病気の診断や治療は行いません。通院・治療中の方は担当医の指示を優先してください。
※ 上記は一般的に考えられているメカニズムの説明であり、特定の疾患の診断・治療を目的としたものではありません。
※ 強いしびれ、片側だけの急な冷感、皮膚色の変化、強い痛み、息切れ、動悸、急な体調変化がある場合は、整体の範囲で判断せず、医療機関での確認が必要と考えられます。当院では特定の疾患の診断・治療は行っておりません。
Everyday Life
日常で、こんな場面に困っていませんか?
- 仕事中に手足の冷えが気になる
- 寒さを感じると肩に力が入る
- 身体の動かし方について相談したい
Approach
確かめてから施術し、もう一度確かめます
身体のこわばりや動かしづらさについてケアを相談できます。冷えの原因となる病気の診断や治療は行いません。
01確かめる
生活の困りごとと身体の動きを確認
身体の緊張、姿勢、日常の動かし方と冷えを感じる場面を確認します。
02施術
その日の状態に合わせた施術
確認した状態とご希望に合わせて、手技やストレッチなどの内容を考えます。無理を感じる場合はお伝えください。
03もう一度確かめる
変化を、一緒に確かめる
施術のあと、最初と同じ動きをもう一度確かめます。動かしやすさとご自身の感じ方を比べ、次の進め方を決めます。
04必要ならピラティスも
生活に合うケアを相談
全員に行うわけではなく、身体の状態とご希望に合わせて取り入れます。取り入れる場合は、確認した動きや日常の困りごとに合わせて内容を考えます。
まずは今の身体の状態を、確かめるところから。
Director
毎回、院長が一対一で担当します

大枝 駿之
施術歴12年・延べ1万人以上の施術実績。整体チェーン店に5年間勤務、プロフットサルチームのトレーナーとして帯同。
身体を確認して分かったことと、ご自身が感じたことを共有しながらケアを考えます。施術の内容や理由もご説明します。
※2026年9月時点。施術歴・延べ実績は院長個人のものです。延べ実績には、同じ方への複数回の施術を含みます。
院長のプロフィールを詳しく見るPrice
初回料金と、無理のない通い方
初回60分 4,980円(税込)
初回の総所要時間は約90分です。60分には身体の確認・施術・施術後の確認・ケアの説明を含みます。
1回だけのご利用でも問題ありません。続ける場合は身体の状態を踏まえて通院の目安をご説明します。回数券や会員プランは任意で、都度払いでもご利用いただけます。
Flow
ご利用の流れ
初回は足部・姿勢・呼吸のチェックから。今の体の状態を見てから、無理のない順番で進めます。
初回の総所要時間約90分
ご予約
ホットペッパーまたはLINEからご予約ください。LINE予約システム「リピッテ」を導入しており、LINEから日時を選んで予約できます。個別のご相談も受け付けています。
着替え・シートの記入約5分
動きやすい服に着替え、今のお悩みや目指したい状態をご記入いただきます。着替えは無料でご用意しています。
お話を伺う約5〜10分
日常で困る場面やこれまでの経過、これまで受けた施術で感じたことを伺います。
確認・施術・再確認60分
身体の確認・施術・ケアの説明を含む60分です。ピラティスを取り入れる場合も、この時間内で行います。
お会計
その場で契約を迫ることはありません。続けるかどうかは、ご自身で決めてください。
施術の60分には、確認・説明の時間も含まれます。60分すべてが手技の時間ではありません。
Reasons
岩槻 整体Re.Life が選ばれる理由
- 12施術歴12年
- 1万+延べ施術実績
- 1分東岩槻駅から徒歩
- 4.8Google口コミ評価
プロフットサルチームのトレーナーとして帯同した経験をもとに、足部・姿勢・呼吸の状態を丁寧に確認します。
※ Google口コミ評価は2026年10月時点(全42件)。
Everyday Habits
日常でこんなこと、してませんか?
一つずつはただの癖に見えるかもしれません。でも、実はこれ全部、冷え性に関係していると言われています。
01足首や足指をほとんど動かさない
関わる仕組み:脈管系・筋骨格系・神経系・ファシア系
足首や足指を動かす機会が少ないと、足裏やふくらはぎの筋ポンプが働きにくくなります。下半身の血液やリンパは重力に逆らって戻る必要があり、腓腹筋、ヒラメ筋、足底筋群、足部内在筋の収縮がポンプのような役割を持つと考えられています。足首を動かさない状態は、井戸のポンプをほとんど押していないようなものです。
足底からの感覚入力が少ないと、脳が足元の状態を細かく把握しにくくなり、姿勢調整や筋緊張の切り替えも鈍くなりやすいと説明されています。足底筋膜からふくらはぎ、もも裏、骨盤へ続く筋膜ラインの滑走性が低下すると、下半身全体のこわばりや冷え感にも関係する可能性があります。
つまり、足首や足指を動かさない癖は、足元のポンプとセンサーを眠らせ、冷えを感じやすい土台を作るということです。
02長時間座りっぱなしで過ごす
関わる仕組み:脈管系・筋骨格系・神経系・ファシア系・内臓系
長時間座っていると、股関節や膝が曲がったままになり、鼠径部や膝裏の通り道に圧がかかりやすくなります。鼠径部には大腿動静脈やリンパの流れに関係する組織があり、膝裏にも血管やリンパの通り道があります。座りっぱなしは、ホースを軽く折り曲げたまま水を流しているような状態です。ふくらはぎや足底の筋ポンプが働きにくくなるため、下半身の流れが滞りやすいと考えられています。
骨盤が後ろへ倒れて背中が丸まると、腹部が圧迫され、横隔膜の動きや腹圧も低下しやすくなります。動きの少なさにより筋肉や関節からの入力が減り、体を温めるための活動量そのものも落ちやすくなります。
つまり、座りっぱなしは脚を休ませているようで、循環・呼吸・内臓の動きをまとめて小さくしやすいということです。
03呼吸が浅く、胸や首だけで息をしている
関わる仕組み:神経系・脈管系・筋骨格系・内臓系・ファシア系
呼吸が浅い状態では、横隔膜の上下運動が小さくなり、胸郭や腹部の圧変化が起こりにくくなります。横隔膜は呼吸の筋肉であると同時に、体幹内の圧を変化させ、静脈やリンパの戻りにも関係すると考えられています。浅い呼吸は、体の中心にある大きなポンプの動きが小さくなっているような状態です。
斜角筋、胸鎖乳突筋、小胸筋など首肩の呼吸補助筋を使いやすくなるため、首肩の緊張が高まり、自律神経も緊張方向に傾きやすくなります。交感神経が優位になると末梢血管の収縮と関連し、手足の冷え感につながることがあります。横隔膜周囲の筋膜は胃や肝臓、腰椎周囲とも関係するため、腹部の張りや腰背部のこわばりにも波及する可能性があります。
つまり、浅い呼吸は酸素の問題だけでなく、体幹のポンプ作用と自律神経の切り替えを弱めやすいということです。
04緊張すると肩をすくめ、体を固めている
関わる仕組み:神経系・筋骨格系・脈管系・ファシア系
ストレスや緊張を感じると、人は無意識に肩をすくめ、首を短くし、胸を閉じるような姿勢になりやすいと考えられています。この時、僧帽筋上部、肩甲挙筋、斜角筋、胸鎖乳突筋、小胸筋が働きやすく、呼吸も浅くなります。体は危険に備えるために防御モードへ入り、交感神経優位に傾きやすくなります。これは、体が寒さや緊張に対して小さく丸まり、熱を守ろうとしているような反応です。
この状態が続くと筋緊張が抜けにくくなり、末梢の血管収縮や手足の冷え感と関係することがあります。胸郭前面の筋膜が縮こまると、呼吸の広がりも制限されやすくなります。神経系が緊張姿勢を日常の姿勢として学習すると、リラックス時にも体が固まりやすくなります。
つまり、緊張で肩をすくめる癖は、神経・呼吸・血流をまとめて冷えやすい方向へ傾ける可能性があるということです。
05お腹を冷やしやすい服装や生活習慣がある
関わる仕組み:内臓系・神経系・脈管系・筋骨格系・ファシア系
お腹まわりが冷えやすい状態では、胃腸の働きや腹部の筋緊張、自律神経の反応に影響することがあります。腹部には内臓が集まり、横隔膜、腹横筋、腸腰筋、骨盤底筋など体幹深部の構造とも関係しています。お腹を冷やすことは、体の中心にある温かい水槽の温度が下がるようなイメージです。冷えを感じると体は防御的に腹筋や腰まわりを固めやすくなり、呼吸が浅くなることもあります。
内臓からの感覚入力は自律神経や脊髄を介して筋緊張に影響しうると説明されており、胃腸の不快感や腹部の張りが、腰背部や骨盤まわりのこわばりにつながる可能性があります。腹部筋膜の滑走性が低下すると、体幹全体の動きも小さくなりやすいです。
つまり、お腹の冷えは局所の問題だけでなく、内臓・呼吸・体幹の緊張に関係しやすいということです。
06ふくらはぎやお尻を使わない小さな歩き方をしている
関わる仕組み:筋骨格系・脈管系・神経系・ファシア系
歩幅が小さく、足首や股関節をあまり使わない歩き方では、ふくらはぎやお尻の筋肉が十分に働きにくくなります。ふくらはぎは下半身の血液を戻すポンプとして知られ、殿筋群は骨盤を支えて歩行の推進力を作る大きな筋肉です。小さな歩き方は、大きなポンプを弱い力でしか動かしていないような状態です。
腓腹筋、ヒラメ筋、大殿筋、中殿筋、ハムストリングス、足部内在筋が働く機会が少ないと、熱を生み出す筋活動も減りやすいと考えられています。小さい歩幅の反復により、脳が「大きく動かさない歩き方」を日常パターンとして学習しやすくなります。筋膜的には、足底からふくらはぎ、もも裏、骨盤へ続く後面ラインの動きも少なくなりやすいです。
つまり、小さく歩く癖は、下半身の筋ポンプと熱を作る動きを減らしやすいということです。
07水分を控えすぎている
関わる仕組み:脈管系・内臓系・神経系・筋骨格系
冷えやむくみが気になるからといって水分を控えすぎると、血液やリンパ、組織間液の流れがスムーズに働きにくくなることがあります。体の中の水分は、栄養や老廃物を運ぶ川のような存在です。川の水量が少なすぎると流れが弱くなり、よどみやすくなるのと似ています。
水分不足は筋肉のこわばり、足のつりやすさ、疲労感とも関係することがあります。脱水傾向や血糖の乱れがあると交感神経が優位になり、末梢循環が変化しやすい可能性があります。胃腸の動きや便通が乱れることで腹部の張り感が出やすくなり、横隔膜や腹圧の動きにも影響することがあります。
つまり、水分を控えすぎる癖は、冷え対策のつもりでも、体内の流れを弱めてしまう可能性があるということです。
08湯船に入らず、シャワーだけで済ませることが多い
関わる仕組み:脈管系・神経系・筋骨格系・内臓系
シャワーだけで済ませる生活が続くと、身体全体が温まりきらず、末梢の血流や筋緊張の変化を感じにくいことがあります。湯船に入ることは、外から温めるだけでなく、浮力や水圧によって筋肉の緊張がゆるみやすく、下半身の循環を感じやすい時間になると考えられています。体を温めることは、冷えた配管に温水を流して通りをよくするようなイメージです。
温熱刺激は皮膚や血管、自律神経の反応に関係し、体が休息モードに切り替わるきっかけにもなります。首肩、腰、ふくらはぎのこわばりがゆるみやすく、腹部の温かさが胃腸の不快感や緊張感にも関係することがあります。ただし、体調に合わせて無理のない温度と時間が大切です。
つまり、シャワーだけの習慣は、体を芯から温めて神経と筋肉をゆるめる機会を減らしている可能性があるということです。
※ 上記は一般的に考えられているメカニズムの説明であり、特定の疾患の診断・治療を目的としたものではありません。
Type
身体の状態は、一人ひとり違います
単に体温が低いというより、血流、筋肉量、呼吸、自律神経、姿勢、足部機能、内臓の働きが複合して関係する体感として考えられています。
- 01
末梢循環低下タイプ・下半身循環低下タイプ
手足の末端が冷えやすいタイプ、ふくらはぎや足裏の筋ポンプが働きにくいタイプです。
- 02
自律神経緊張タイプ・呼吸体幹ポンプ低下タイプ
ストレスや緊張で血管が収縮しやすいタイプ、呼吸が浅く横隔膜の動きが少ないタイプです。
- 03
内臓機能連動タイプ
胃腸の不調や食後のだるさと関連するタイプです。冷えの感じ方は個人差が大きく、季節・活動量・睡眠・食事・ストレスによっても変化しやすいと考えられます。
※ 強いしびれ、片側だけの急な冷感、皮膚色の変化、強い痛み、息切れ、動悸、急な体調変化がある場合は、整体の範囲で判断せず、医療機関での確認が必要と考えられます。当院では特定の疾患の診断・治療は行っておりません。
Approach
施術・運動について詳しく知りたい方へ
既存の施術・運動の説明を読む
循環チェック
足首の可動性、冷えを感じやすい場面や時間帯を確認します。
流れを妨げる緊張を、ゆるめる
足底筋膜、ふくらはぎ、膝裏、内転筋群、鼠径部、腹部、横隔膜周囲、首肩まわりの緊張や滑走性にアプローチし、流れを妨げにくい環境を作ります。
筋ポンプと呼吸ポンプを、働かせる練習
足指、足首、ふくらはぎ、股関節、腹横筋、横隔膜、骨盤底筋を連動させ、筋ポンプと呼吸ポンプを働かせる練習をします。手技は細くなった水路を通りやすくする作業、運動は水を押し流すポンプを動かす練習というイメージです。
FAQ
よくあるご質問
片側だけ急に冷たくなった場合も施術できますか?
片側だけの急な冷感、皮膚色の変化、強い痛みなどがある場合は、整体の範囲で判断せず、まず医療機関でのご確認をおすすめしています。当院は整体院のため、診断や治療は行っておりません。
冷えは体質だから仕方ないのでしょうか?
体質的な要素もありますが、姿勢・呼吸・筋肉の使い方など、日常の習慣が関係している部分もあると考えられています。施術を中心に、必要に応じてマシンピラティスも取り入れ、流れが滞りにくい身体の使い方を練習します。
運動が苦手です。初回からピラティスをするのですか?
全員に行うわけではありません。身体の状態とご希望を伺い、取り入れる場合も、その方に合わせて内容を考えます。整体だけを希望される場合もお伝えください。
初回はどのくらいの時間がかかりますか?
施術は60分です。身体の確認・施術・施術後の確認・今後のケアや通い方のご説明まで、この60分に含まれます。着替え・シートの記入・お話・お会計を含めた、初回の総所要時間は約90分です。
Reservation
今の身体の状態を、一緒に確認しませんか?
まずは施術と説明を受けて、ご自身に合うかをお考えください。回数券や会員プランをその場で迫ることはありません。
