岩槻・東岩槻駅北口 徒歩約1分の整体院

TEL 080-1220-1423

営業時間 10:00〜20:00/火曜定休

Eye Strain

画面を見ると、目と首肩が疲れる方へ。

パソコン作業のあと、首や肩も休めたくなることはありませんか?

首肩まわりの緊張や姿勢についてケアを考えます。眼の病気や視力の問題を診断・治療するものではありません。

見え方の変化や眼の痛みは、整体の相談より眼科での確認を優先してください。

岩槻・東岩槻駅北口 徒歩約1分/施術歴12年の院長が毎回担当

Consultation

相談できること・医療機関での確認について

見え方の変化や眼の痛みは、整体の相談より眼科での確認を優先してください。

当院は医療機関ではなく、病気の診断や治療は行いません。通院・治療中の方は担当医の指示を優先してください。

※ 上記は一般的に考えられているメカニズムの説明であり、特定の疾患の診断・治療を目的としたものではありません。

※ 急な視力低下、強い眼痛、吐き気、片側の激しい頭痛、視野の異常などがある場合は、整体の範囲で判断せず、医療機関や眼科での確認が必要と考えられます。当院では特定の疾患の診断・治療は行っておりません。

Everyday Life

日常で、こんな場面に困っていませんか?

  • 画面を見たあと首や肩が張る
  • 作業姿勢を変えても落ち着かない
  • 眼科への相談と身体のケアをどう分けるか知りたい

Approach

確かめてから施術し、もう一度確かめます

首肩まわりの緊張や姿勢についてケアを考えます。眼の病気や視力の問題を診断・治療するものではありません。

1確かめる2施術する3もう一度確かめる4必要ならピラティス1確かめる2施術する3もう一度確かめる4必要ならピラティス
まず身体を確かめてから施術し、施術のあとにもう一度確かめます。ピラティスは必要な方にだけ取り入れます。
  1. 01確かめる

    生活の困りごとと身体の動きを確認

    画面を見るときの姿勢と、首・肩・背中の動きを確認します。

  2. 02施術

    その日の状態に合わせた施術

    確認した状態とご希望に合わせて、手技やストレッチなどの内容を考えます。無理を感じる場合はお伝えください。

  3. 03もう一度確かめる

    変化を、一緒に確かめる

    施術のあと、最初と同じ動きをもう一度確かめます。動かしやすさとご自身の感じ方を比べ、次の進め方を決めます。

  4. 04必要ならピラティスも

    生活に合うケアを相談

    全員に行うわけではなく、身体の状態とご希望に合わせて取り入れます。取り入れる場合は、確認した動きや日常の困りごとに合わせて内容を考えます。

Director

毎回、院長が一対一で担当します

整体Re.Life 院長 大枝 駿之

大枝 駿之

施術歴12年・延べ1万人以上の施術実績。整体チェーン店に5年間勤務、プロフットサルチームのトレーナーとして帯同。

身体を確認して分かったことと、ご自身が感じたことを共有しながらケアを考えます。施術の内容や理由もご説明します。

※2026年9月時点。施術歴・延べ実績は院長個人のものです。延べ実績には、同じ方への複数回の施術を含みます。

院長のプロフィールを詳しく見る

Voice

お客様の声

Googleクチコミ(全42件・評価4.8、2026年10月時点)は、トップページの「お客様の声」でご覧いただけます。

Price

初回料金と、無理のない通い方

初回60分 4,980円(税込)

初回の総所要時間は約90分です。60分には身体の確認・施術・施術後の確認・ケアの説明を含みます。

1回だけのご利用でも問題ありません。続ける場合は身体の状態を踏まえて通院の目安をご説明します。回数券や会員プランは任意で、都度払いでもご利用いただけます。

料金・回数券・会員プランの詳しい条件を見る

Flow

ご利用の流れ

初回は首・姿勢・呼吸のチェックから。今の体の状態を見てから、無理のない順番で進めます。

初回の総所要時間約90分

  1. ご予約

    ホットペッパーまたはLINEからご予約ください。LINE予約システム「リピッテ」を導入しており、LINEから日時を選んで予約できます。個別のご相談も受け付けています。

  2. 着替え・シートの記入約5分

    動きやすい服に着替え、今のお悩みや目指したい状態をご記入いただきます。着替えは無料でご用意しています。

  3. お話を伺う約5〜10分

    日常で困る場面やこれまでの経過、これまで受けた施術で感じたことを伺います。

  4. 確認・施術・再確認60分

    身体の確認・施術・ケアの説明を含む60分です。ピラティスを取り入れる場合も、この時間内で行います。

  5. お会計

    その場で契約を迫ることはありません。続けるかどうかは、ご自身で決めてください。

施術の60分には、確認・説明の時間も含まれます。60分すべてが手技の時間ではありません。

Reasons

岩槻 整体Re.Life が選ばれる理由

  • 12施術歴12年
  • 1万+延べ施術実績
  • 1分東岩槻駅から徒歩
  • 4.8Google口コミ評価

プロフットサルチームのトレーナーとして帯同した経験をもとに、目を支える首・呼吸の状態を丁寧に確認します。

※ Google口コミ評価は2026年10月時点(全42件)。

Everyday Habits

日常でこんなこと、してませんか?

一つずつはただの癖に見えるかもしれません。でも、実はこれ全部、眼精疲労に関係していると言われています。

01画面を見ている時、まばたきが少ない

関わる仕組み:神経系・脈管系・筋骨格系

パソコンやスマホに集中すると、まばたきの回数が減りやすいと言われています。まばたきは目の表面に涙を広げるワイパーのような役割があり、少なくなると目の乾きや違和感につながりやすいと考えられています。目の不快感が続くと、無意識に目を細めたり、画面に顔を近づけたりしやすくなり、後頭下筋群、側頭筋、胸鎖乳突筋などの緊張にも波及します。

目の周囲には細かな血管やリンパの流れがあり、まばたきや表情筋の動きが少ない状態では、目の周辺が重く感じられることがあります。視覚入力への集中が続くことで交感神経が優位になり、目と首の緊張が抜けにくくなることもあります。

つまり、まばたきが少ない癖は、目の乾きだけでなく、首や頭の緊張まで引き起こしやすいということです。

02画面に顔を近づけて見ている

関わる仕組み:筋骨格系・神経系・ファシア系

文字が見えづらい時や集中している時、顔ごと画面に近づく癖があります。この姿勢では頭が前に出て、首の後ろにある後頭下筋群、僧帽筋上部、肩甲挙筋が頭を支え続ける形になります。カメラを被写体に近づけすぎて、三脚が前に倒れそうになっている状態に似ています。

目のピント調整と首の位置感覚は別々ではなく、眼球運動、前庭系、頸部の固有受容感覚が連動して姿勢を調整していると考えられています。そのため、画面に近づく姿勢が続くと、目の疲れと首のこりがセットで起こりやすくなります。後頭部から背中へ続く筋膜ラインも張りやすく、頭の重さや背中の丸まりにもつながることがあります。

つまり、画面に近づく癖は、目の疲れと首こりを同時に作りやすい姿勢だということです。

03暗い部屋でスマホを見ている

関わる仕組み:神経系・筋骨格系・自律神経系

暗い環境で明るい画面を見ると、目は光の差に対応しようとして働き続けます。瞳孔の調整やピント調整には自律神経が関わっており、暗い部屋でのスマホ習慣は、目だけでなく神経系の緊張にも影響しうると考えられています。暗い舞台で強いスポットライトだけを見続けているような状態です。

布団の中でスマホを見る場合、首が曲がり、頭が前へ出た姿勢になりやすく、後頭下筋群や肩甲挙筋にも負担がかかります。寝る前の強い視覚刺激は、脳が休息モードに切り替わりにくい状態と関連することもあります。睡眠の質が落ちると、翌日の目の回復感や首肩の緊張にも影響する可能性があります。

つまり、暗い部屋でのスマホは、目の調整機能と神経の休息を同時に邪魔しやすい習慣だということです。

04目を細めて文字を見る癖がある

関わる仕組み:神経系・筋骨格系・ファシア系

目を細めて文字を見る癖は、目だけでなく顔・こめかみ・後頭部の緊張と関係しやすいと考えられています。見えづらいものを何とか見ようとすると、眼輪筋や前頭筋、側頭筋に力が入りやすくなります。ピントの合わないカメラを無理やり手で固定しているような状態です。

細かいものを見ようとする時は、無意識に首が前に出たり、顎が上がったり下がったりしやすく、頸椎周囲の筋肉にも負担がかかります。眼球運動と後頭下筋群は姿勢制御の中で関連すると説明されることがあり、目の緊張が後頭部の張りに波及する可能性があります。

つまり、目を細める癖は、目だけでなく、こめかみや首の緊張まで強めやすいということです。

05パソコン作業中に呼吸が止まりがちになる

関わる仕組み:神経系・筋骨格系・内臓系・ファシア系

集中して作業していると、無意識に呼吸が浅くなったり、一瞬止まったりすることがあります。呼吸が浅いと横隔膜の動きが小さくなり、斜角筋、胸鎖乳突筋、小胸筋などの呼吸補助筋が働きやすくなります。これらは首や肩に付着するため、目を使う作業と首肩の緊張がセットになりやすいと考えられています。目で集中しているつもりが、首肩まで一緒に力んでいる状態です。

横隔膜は肋骨、腰椎、腹部内臓を包む筋膜とも関係しており、呼吸が浅いと胸郭の硬さや腹圧の低下にもつながりやすいと説明されています。呼吸は自律神経とも関係するため、浅い呼吸が続くと交感神経優位になり、目の緊張も抜けにくくなる可能性があります。

つまり、作業中の浅い呼吸は、目の疲れを首肩や自律神経の緊張へ広げやすいということです。

06寝る直前までスマホやパソコンを見ている

関わる仕組み:神経系・筋骨格系・脈管系

寝る直前まで画面を見る習慣は、目の回復感や睡眠の質に影響しうると考えられています。画面からの光や情報刺激は、脳にとって「まだ活動中」という信号になりやすく、休息モードへの切り替えが遅れやすいと言われています。寝る前に部屋の電気を消しても、脳の中だけ照明がついたままのような状態です。

布団の中で画面を見ると、首が曲がり、肩が内側に入り、目と首の緊張が同時に残りやすくなります。睡眠中は血流やリンパの流れ、神経系の回復にとって重要な時間と考えられており、睡眠が浅くなると翌朝の目の重さや頭のこわばりにつながる可能性があります。

つまり、寝る前の画面習慣は、目を休ませる時間を短くし、翌日の眼精疲労感を残しやすいということです。

07顎を前に出して画面を見る

関わる仕組み:筋骨格系・神経系・ファシア系

画面を見る時に顎が前へ出ると、上位頸椎は詰まりやすく、下位頸椎は前方へ引き出されやすい姿勢になります。この姿勢では、後頭下筋群、胸鎖乳突筋、斜角筋、側頭筋などが緊張しやすくなります。顎を前に突き出す姿勢は、首の上に乗っている頭を前方へ滑らせるようなものです。

目線を合わせるために顎を出す癖が続くと、視覚入力に合わせて首の位置感覚が再学習され、脳がその姿勢を「見やすい姿勢」として覚えやすくなると考えられています。顎まわりの筋膜は舌骨、首前面、胸郭入口へ連続し、食いしばりや浅い呼吸とも関連することがあります。

つまり、顎を前に出す見方は、目の疲れを首や顎の緊張に広げやすいということです。

08休憩中も遠くを見ず、近くの画面を見続けている

関わる仕組み:神経系・筋骨格系・脈管系

仕事でパソコンを見たあと、休憩中にもスマホを見る人は少なくありません。この場合、目は休んでいるようで、近距離へのピント調整を続けています。近くばかり見続けると、毛様体筋や眼球運動に関わる神経系が休まりにくく、目の奥の重さと関連しやすいと考えられています。ずっと近距離モードのカメラ設定のまま、レンズを休ませていない状態に近いです。

近くを見る姿勢では頭が前に出やすく、首肩の筋肉も同じ姿勢で働き続けます。画面を見続ける時間が長いと、まばたきや表情筋の動きも減り、目周囲の循環やリンパの流れにも影響することがあります。遠くを見る時間は、目だけでなく姿勢をリセットするきっかけにもなります。

つまり、休憩中のスマホは、目にとっては休憩になっていないことがあり、眼精疲労を長引かせる可能性があるということです。

※ 上記は一般的に考えられているメカニズムの説明であり、特定の疾患の診断・治療を目的としたものではありません。

Type

身体の状態は、一人ひとり違います

目だけの使いすぎではなく、首・頭・自律神経・呼吸・姿勢が複合して起こる不快感として考えられています。

  1. 01

    近距離固定タイプ・ドライアイ連動タイプ

    長時間の近距離作業により毛様体筋が緊張しやすいタイプ、画面を見続けることでまばたきが減り目の乾きが出やすいタイプです。

  2. 02

    首・後頭部連動タイプ・自律神経緊張タイプ

    目を酷使することで後頭下筋群や側頭筋まで緊張しやすいタイプ、ストレスや睡眠不足により交感神経優位となり目が休まりにくいタイプです。

  3. 03

    姿勢性眼精疲労タイプ

    スマホやパソコン姿勢により頭部前方位が続くタイプです。他のタイプと組み合わさって現れることもあります。

※ 急な視力低下、強い眼痛、吐き気、片側の激しい頭痛、視野の異常などがある場合は、整体の範囲で判断せず、医療機関や眼科での確認が必要と考えられます。当院では特定の疾患の診断・治療は行っておりません。

Approach

施術・運動について詳しく知りたい方へ

既存の施術・運動の説明を読む

首・姿勢チェック

頭の位置、首肩の緊張、日常でつらくなる場面を確認します。

目を支える土台を、整える

後頭下筋群、側頭筋、咬筋、胸鎖乳突筋、斜角筋、僧帽筋上部、胸椎・肋骨周囲の緊張や筋膜の滑走性にアプローチします。

首だけで頭を支えない、練習を

深頸屈筋、前鋸筋、下部僧帽筋、横隔膜、腹横筋を協調させ、画面を見る時に首だけで頭を支えない姿勢を練習します。カメラのレンズだけでなく、三脚や土台も安定させるイメージです。

FAQ

よくあるご質問

目の検査や治療はしてもらえますか?

当院は整体院のため、目そのものの検査や治療は行っておりません。急な視力低下、強い眼痛、視野の異常などがある場合は、まず眼科でのご確認をおすすめしています。当院では、目を支える首・姿勢・呼吸の状態を確認します。

目薬やストレッチだけでは良くなりませんか?

目そのものをケアするだけでなく、目を支える首や胸郭の環境を整える視点が大切だと考えています。施術を中心に、必要に応じてマシンピラティスも取り入れ、負担が集まりにくい状態を目指します。

運動が苦手です。初回からピラティスをするのですか?

全員に行うわけではありません。身体の状態とご希望を伺い、取り入れる場合も、その方に合わせて内容を考えます。整体だけを希望される場合もお伝えください。

初回はどのくらいの時間がかかりますか?

施術は60分です。身体の確認・施術・施術後の確認・今後のケアや通い方のご説明まで、この60分に含まれます。着替え・シートの記入・お話・お会計を含めた、初回の総所要時間は約90分です。

Reservation

今の身体の状態を、一緒に確認しませんか?

まずは施術と説明を受けて、ご自身に合うかをお考えください。回数券や会員プランをその場で迫ることはありません。

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