岩槻・東岩槻駅北口 徒歩約1分の整体院

TEL 080-1220-1423

営業時間 10:00〜20:00/火曜定休

Period Pain & PMS

生理前後、腰や背中もつらい方へ。

まず婦人科での相談を大切にしながら、身体のケアで相談できる範囲をご案内します。

生理痛やPMSの診断・治療は行いません。身体のこわばりや姿勢について、無理のないケアを相談できます。

強い痛みや出血の変化などは、整体の予約より婦人科での相談を優先してください。

岩槻・東岩槻駅北口 徒歩約1分/施術歴12年の院長が毎回担当

Consultation

相談できること・医療機関での確認について

強い痛みや出血の変化などは、整体の予約より婦人科での相談を優先してください。

当院は医療機関ではなく、病気の診断や治療は行いません。通院・治療中の方は担当医の指示を優先してください。

※ 上記は一般的に考えられているメカニズムの説明であり、特定の疾患の診断・治療を目的としたものではありません。

※ 強い痛み、出血量の急な変化、発熱、吐き気を伴う強い症状、日常生活に支障が大きい場合、急に症状が変化した場合は、整体の範囲で判断せず、婦人科など医療機関での確認が必要と考えられます。当院では特定の疾患の診断・治療は行っておりません。

Everyday Life

日常で、こんな場面に困っていませんか?

  • 生理前後に腰や背中もつらい
  • 身体を動かすのが不安になる
  • 婦人科の治療と身体のケアを分けて考えたい

Approach

確かめてから施術し、もう一度確かめます

生理痛やPMSの診断・治療は行いません。身体のこわばりや姿勢について、無理のないケアを相談できます。

1確かめる2施術する3もう一度確かめる4必要ならピラティス1確かめる2施術する3もう一度確かめる4必要ならピラティス
まず身体を確かめてから施術し、施術のあとにもう一度確かめます。ピラティスは必要な方にだけ取り入れます。
  1. 01確かめる

    生活の困りごとと身体の動きを確認

    婦人科への相談状況と、首・肩・腰の緊張、日常で困る動作を確認します。

  2. 02施術

    その日の状態に合わせた施術

    確認した状態とご希望に合わせて、手技やストレッチなどの内容を考えます。無理を感じる場合はお伝えください。

  3. 03もう一度確かめる

    変化を、一緒に確かめる

    施術のあと、最初と同じ動きをもう一度確かめます。動かしやすさとご自身の感じ方を比べ、次の進め方を決めます。

  4. 04必要ならピラティスも

    生活に合うケアを相談

    全員に行うわけではなく、身体の状態とご希望に合わせて取り入れます。取り入れる場合は、確認した動きや日常の困りごとに合わせて内容を考えます。

Director

毎回、院長が一対一で担当します

整体Re.Life 院長 大枝 駿之

大枝 駿之

施術歴12年・延べ1万人以上の施術実績。整体チェーン店に5年間勤務、プロフットサルチームのトレーナーとして帯同。

身体を確認して分かったことと、ご自身が感じたことを共有しながらケアを考えます。施術の内容や理由もご説明します。

※2026年9月時点。施術歴・延べ実績は院長個人のものです。延べ実績には、同じ方への複数回の施術を含みます。

院長のプロフィールを詳しく見る

Voice

お客様の声

Googleクチコミ(全42件・評価4.8、2026年10月時点)は、トップページの「お客様の声」でご覧いただけます。

Price

初回料金と、無理のない通い方

初回60分 4,980円(税込)

初回の総所要時間は約90分です。60分には身体の確認・施術・施術後の確認・ケアの説明を含みます。

1回だけのご利用でも問題ありません。続ける場合は身体の状態を踏まえて通院の目安をご説明します。回数券や会員プランは任意で、都度払いでもご利用いただけます。

料金・回数券・会員プランの詳しい条件を見る

Flow

ご利用の流れ

初回は骨盤・姿勢・呼吸のチェックから。今の体の状態を見てから、無理のない順番で進めます。

初回の総所要時間約90分

  1. ご予約

    ホットペッパーまたはLINEからご予約ください。LINE予約システム「リピッテ」を導入しており、LINEから日時を選んで予約できます。個別のご相談も受け付けています。

  2. 着替え・シートの記入約5分

    動きやすい服に着替え、今のお悩みや目指したい状態をご記入いただきます。着替えは無料でご用意しています。

  3. お話を伺う約5〜10分

    日常で困る場面やこれまでの経過、これまで受けた施術で感じたことを伺います。

  4. 確認・施術・再確認60分

    身体の確認・施術・ケアの説明を含む60分です。ピラティスを取り入れる場合も、この時間内で行います。

  5. お会計

    その場で契約を迫ることはありません。続けるかどうかは、ご自身で決めてください。

施術の60分には、確認・説明の時間も含まれます。60分すべてが手技の時間ではありません。

Reasons

岩槻 整体Re.Life が選ばれる理由

  • 12施術歴12年
  • 1万+延べ施術実績
  • 1分東岩槻駅から徒歩
  • 4.8Google口コミ評価

プロフットサルチームのトレーナーとして帯同した経験をもとに、骨盤・姿勢・呼吸の使い方を丁寧に確認します。

※ Google口コミ評価は2026年10月時点(全42件)。

Everyday Habits

日常でこんなこと、してませんか?

一つずつはただの癖に見えるかもしれません。でも、実はこれ全部、生理痛・PMSに関係していると言われています。

01お腹や腰まわりを冷やしやすい服装が多い

関わる仕組み:脈管系・神経系・内臓系・筋骨格系・ファシア系

お腹や腰まわりが冷えやすい状態では、腹部や骨盤内の血流、筋緊張、自律神経の反応に影響することがあります。腹部には腸や子宮周囲の組織があり、横隔膜、腹横筋、腸腰筋、骨盤底筋とも近い関係にあります。冷えを感じると、体は防御的に腹部や腰を固めやすく、腰方形筋、腸腰筋、内転筋群、腹筋群の緊張が高まりやすいと考えられています。これは、寒さから体の中心を守ろうとして、無意識にお腹を硬くするような状態です。

内臓からの感覚入力は自律神経や脊髄を介して筋緊張に影響しうると説明されており、腹部の冷えや不快感が腰や骨盤まわりのこわばりと関係することがあります。腹部筋膜の滑走性が低下すると、呼吸や骨盤の動きも小さくなりやすいです。

つまり、お腹や腰を冷やす癖は、骨盤内の循環と体幹の緊張に影響し、生理前後の不快感を感じやすい土台になる可能性があるということです。

02生理前に甘いものやカフェインが増える

関わる仕組み:神経系・内臓系・脈管系・筋骨格系

生理前に甘いものやカフェインを多く摂る習慣は、血糖の上下や神経系の興奮、胃腸の働きと関係することがあります。血糖の変動が大きいと、眠気、だるさ、イライラ感、集中しにくさを感じやすくなる人もいます。カフェインは覚醒感を高める一方で、摂る量やタイミングによっては交感神経が優位になり、呼吸の浅さ、肩首の緊張、睡眠の質の低下と関係することがあります。

内臓系では、胃腸への刺激や便通の変化が腹部の張り感につながり、その張りが横隔膜や腹部筋膜、腸腰筋周囲の緊張へ波及することがあります。脈管系では、自律神経を介した血管の収縮・拡張の反応も関係し、冷えや頭重感につながる可能性があります。

つまり、生理前の甘いものやカフェインの増加は、気分だけでなく、神経・胃腸・冷え感を通じてPMSの感じ方に関係することがあるということです。

03長時間座りっぱなしで骨盤まわりを動かしていない

関わる仕組み:筋骨格系・脈管系・神経系・ファシア系・内臓系

長時間座りっぱなしになると、股関節は曲がったまま固定され、鼠径部や下腹部が圧迫されやすくなります。この姿勢では、腸腰筋、大腿直筋、内転筋群、骨盤底筋周囲が硬くなりやすく、骨盤内の循環や呼吸による腹圧変化も小さくなると考えられています。座りっぱなしは、骨盤という器を前後から押しつぶしたまま動かさないような状態です。

鼠径部には大腿動静脈やリンパの通り道があり、下肢や骨盤まわりの流れにも関係します。神経系では、骨盤や股関節からの固有受容感覚が単調になり、脳が骨盤をしなやかに動かす指令を出しにくくなる可能性があります。内臓系では、腹部圧迫により腸の動きや下腹部の張り感に影響することがあります。

つまり、座りっぱなしは骨盤を休ませているようで、骨盤内の循環・感覚・内臓の動きを小さくしやすいということです。

04生理前に呼吸が浅く、肩で息をしている

関わる仕組み:神経系・筋骨格系・内臓系・ファシア系

生理前は眠気やだるさ、ストレス感から呼吸が浅くなり、肩や首で息をしやすくなることがあります。呼吸が浅いと、横隔膜の上下運動が小さくなり、体幹内の圧変化や骨盤底筋との連動も低下しやすいと考えられています。横隔膜は上のポンプ、骨盤底筋は下の受け皿のような関係で、両者がリズムよく動くことで腹部や骨盤内の圧が調整されます。

ところが、肩呼吸になると斜角筋、胸鎖乳突筋、小胸筋が過活動になり、首肩の緊張や頭痛感とも関係することがあります。神経系では、浅い呼吸が交感神経優位と関連し、体が緊張モードに入りやすくなります。横隔膜周囲の筋膜は胃腸や腰椎周囲ともつながるため、腹部の張りや腰の重さにも波及する可能性があります。

つまり、浅い呼吸は生理前の不快感を、首肩・お腹・骨盤底筋まで広げやすい可能性があるということです。

05反り腰で下腹部を前に突き出している

関わる仕組み:筋骨格系・神経系・内臓系・ファシア系

反り腰で下腹部を前に突き出す姿勢では、骨盤が前傾し、腰椎の反りが強くなりやすいと考えられています。この姿勢では、腸腰筋、大腿直筋、腰方形筋、脊柱起立筋が働きやすく、腹横筋や骨盤底筋、殿筋群の支えが入りにくくなることがあります。骨盤内を水の入った器に例えると、器が前に傾いて、中身が前方へ偏っているような状態です。

腹部内臓や子宮周囲の組織は、腹膜や骨盤内筋膜を介して周囲と張力を共有すると説明されており、骨盤前傾が腹部の張り感や腰の重さと関係することがあります。神経系では、反り腰姿勢が「楽な姿勢」として学習されると、下腹部を引き上げる腹圧感覚が入りにくくなる可能性があります。

つまり、反り腰で下腹部を前に出す癖は、腰と骨盤内に負担を集め、生理前後の重だるさと関係することがあるということです。

06脚を組む方向がいつも同じ

関わる仕組み:筋骨格系・神経系・脈管系・ファシア系・内臓系

脚を組む方向がいつも同じだと、骨盤は片側へ傾き、股関節の内外旋にも左右差が出やすくなります。上に乗せる側の股関節は屈曲・内転・外旋し、下側の骨盤や腰椎には回旋の負担がかかりやすいと考えられています。骨盤という器を毎回同じ方向にねじって座っているような状態です。

神経系では、その座り方が落ち着く姿勢として学習され、脚を組まないと不安定に感じる場合もあります。脈管系では、鼠径部や膝裏の圧迫により血流やリンパの戻りに左右差が生じやすく、むくみ感にも関係することがあります。内臓系では、腹部や骨盤内の筋膜張力が左右で変化し、下腹部の張り感や腰の違和感と関連する可能性があります。

つまり、同じ方向に脚を組む癖は、骨盤内の左右差と循環の偏りを作りやすいということです。

07生理前に運動量が極端に落ちる

関わる仕組み:筋骨格系・脈管系・神経系・ファシア系

生理前はだるさや眠気から動く量が減ることがあります。休むこと自体は大切ですが、極端に動かない時間が増えると、股関節、骨盤、足首、胸郭の動きが少なくなり、血流やリンパの流れを助ける筋ポンプが働きにくくなります。下半身の循環は、ふくらはぎ、足底、股関節まわりの筋肉がポンプのように関係すると考えられています。

動かない時間が続くことは、水路はあるのに水を押し流す力が弱くなるような状態です。神経系では、筋肉や関節からの感覚入力が少ないほど、体が重く感じやすくなることがあります。筋膜的にも、動きによる滑走が減ることで、腰や骨盤まわりのこわばりが強く感じられる可能性があります。

つまり、生理前にまったく動かない癖は、休んでいるつもりでも、循環や感覚入力を減らしてだるさを強めることがあるということです。

08睡眠不足のまま生理前を迎えている

関わる仕組み:神経系・内臓系・脈管系・筋骨格系

睡眠不足が続いた状態で生理前を迎えると、自律神経が緊張方向に傾きやすく、痛みや不快感を強く感じやすい身体環境になることがあります。睡眠は体の修復と神経のリセットに関係するため、不足すると交感神経優位、呼吸の浅さ、首肩や腰の緊張、冷え感、胃腸の乱れにつながる可能性があります。これは、体のメンテナンスが終わらないまま次の周期に入るような状態です。

内臓系では、胃腸の働きや便通の乱れが腹部の張り感を生み、横隔膜や骨盤底筋の動きにも影響しうると考えられています。脈管系では、ストレス反応に伴う血管の収縮・拡張の変化が冷えや頭重感と関係することがあります。筋骨格的には、腰方形筋や内転筋群が緊張しやすくなります。

つまり、睡眠不足は気分だけでなく、神経・内臓・循環を通じて生理前後の不快感を感じやすくする可能性があるということです。

※ 上記は一般的に考えられているメカニズムの説明であり、特定の疾患の診断・治療を目的としたものではありません。

Type

身体の状態は、一人ひとり違います

生理痛・PMSは医学的な診断名を整体で判断するものではなく、月経周期に伴って出やすい骨盤まわりの不快感・下腹部の重さ・むくみ・イライラ・冷えなどの身体反応として、複数のタイプが組み合わさって現れると考えられています。

  1. 01

    骨盤内循環低下タイプ・姿勢骨盤負担タイプ

    骨盤内の循環や冷えと関係しやすいタイプ、反り腰や骨盤前傾により下腹部・腰まわりに負担が集まりやすいタイプです。

  2. 02

    神経過敏タイプ・内臓ファシア制限タイプ

    ストレスや睡眠不足で自律神経が緊張しやすいタイプ、お腹や股関節前面が硬く内臓の可動性が低下しやすいタイプです。

  3. 03

    全身循環タイプ

    むくみや頭痛を伴いやすいタイプです。複数のタイプが組み合わさって見られることが多いと考えられます。

※ 強い痛み、出血量の急な変化、発熱、吐き気を伴う強い症状、日常生活に支障が大きい場合、急に症状が変化した場合は、整体の範囲で判断せず、婦人科など医療機関での確認が必要と考えられます。当院では特定の疾患の診断・治療は行っておりません。

Approach

施術・運動について詳しく知りたい方へ

既存の施術・運動の説明を読む

骨盤・姿勢チェック

骨盤の傾き、下腹部の緊張、呼吸との連動、日常でつらくなる場面を確認します。

骨盤・お腹まわりの緊張を、ゆるめる

腰方形筋、脊柱起立筋、腸腰筋、内転筋群、腹部、横隔膜周囲、骨盤底筋周囲、仙骨まわりの緊張や滑走性にアプローチします。

呼吸と連動させ、骨盤を支える練習

横隔膜、腹横筋、骨盤底筋、多裂筋、殿筋群を呼吸と連動させ、骨盤内の圧や姿勢を安定させる練習をします。骨盤内は水の入った器のようなもので、器の傾きや周囲の硬さ、ポンプの働きが整うことで、周期に伴う不快感が出にくい身体づくりにつながる可能性があります。

FAQ

よくあるご質問

生理痛やPMSは整体で治りますか?

生理痛・PMSそのものを診断・治療するものではなく、骨盤・姿勢・呼吸など、不快感が出やすい身体の環境を整えることを大切にしています。強い痛みや急な症状の変化がある場合は、婦人科など医療機関にご相談ください。

生理中でも施術は受けられますか?

体調に合わせて負担の少ない範囲で行いますので、気になる場合は事前にご相談ください。

運動が苦手です。初回からピラティスをするのですか?

全員に行うわけではありません。身体の状態とご希望を伺い、取り入れる場合も、その方に合わせて内容を考えます。整体だけを希望される場合もお伝えください。

初回はどのくらいの時間がかかりますか?

施術は60分です。身体の確認・施術・施術後の確認・今後のケアや通い方のご説明まで、この60分に含まれます。着替え・シートの記入・お話・お会計を含めた、初回の総所要時間は約90分です。

Reservation

今の身体の状態を、一緒に確認しませんか?

まずは施術と説明を受けて、ご自身に合うかをお考えください。回数券や会員プランをその場で迫ることはありません。

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