Period Pain & PMS

生理痛・PMSを、
我慢するものと諦めないところから。

岩槻・東岩槻駅徒歩1分。整体で骨盤・お腹まわりを整え、マシンピラティスで呼吸と骨盤底筋を連動させる練習をする、
生理痛・PMSと向き合うためのアプローチです。

Everyday Habits

日常でこんなこと、
してませんか?

一つずつはただの癖に見えるかもしれません。でも、実はこれ全部、生理痛・PMSに関係していると言われています。

脈管系・神経系・内臓系・筋骨格系・ファシア系 お腹や腰まわりが冷えやすい状態では、腹部や骨盤内の血流、筋緊張、自律神経の反応に影響することがあります。腹部には腸や子宮周囲の組織があり、横隔膜、腹横筋、腸腰筋、骨盤底筋とも近い関係にあります。冷えを感じると、体は防御的に腹部や腰を固めやすく、腰方形筋、腸腰筋、内転筋群、腹筋群の緊張が高まりやすいと考えられています。これは、寒さから体の中心を守ろうとして、無意識にお腹を硬くするような状態です。

内臓からの感覚入力は自律神経や脊髄を介して筋緊張に影響しうると説明されており、腹部の冷えや不快感が腰や骨盤まわりのこわばりと関係することがあります。腹部筋膜の滑走性が低下すると、呼吸や骨盤の動きも小さくなりやすいです。 つまり、お腹や腰を冷やす癖は、骨盤内の循環と体幹の緊張に影響し、生理前後の不快感を感じやすい土台になる可能性があるということです。
神経系・内臓系・脈管系・筋骨格系 生理前に甘いものやカフェインを多く摂る習慣は、血糖の上下や神経系の興奮、胃腸の働きと関係することがあります。血糖の変動が大きいと、眠気、だるさ、イライラ感、集中しにくさを感じやすくなる人もいます。カフェインは覚醒感を高める一方で、摂る量やタイミングによっては交感神経が優位になり、呼吸の浅さ、肩首の緊張、睡眠の質の低下と関係することがあります。

内臓系では、胃腸への刺激や便通の変化が腹部の張り感につながり、その張りが横隔膜や腹部筋膜、腸腰筋周囲の緊張へ波及することがあります。脈管系では、自律神経を介した血管の収縮・拡張の反応も関係し、冷えや頭重感につながる可能性があります。 つまり、生理前の甘いものやカフェインの増加は、気分だけでなく、神経・胃腸・冷え感を通じてPMSの感じ方に関係することがあるということです。
筋骨格系・脈管系・神経系・ファシア系・内臓系 長時間座りっぱなしになると、股関節は曲がったまま固定され、鼠径部や下腹部が圧迫されやすくなります。この姿勢では、腸腰筋、大腿直筋、内転筋群、骨盤底筋周囲が硬くなりやすく、骨盤内の循環や呼吸による腹圧変化も小さくなると考えられています。座りっぱなしは、骨盤という器を前後から押しつぶしたまま動かさないような状態です。

鼠径部には大腿動静脈やリンパの通り道があり、下肢や骨盤まわりの流れにも関係します。神経系では、骨盤や股関節からの固有受容感覚が単調になり、脳が骨盤をしなやかに動かす指令を出しにくくなる可能性があります。内臓系では、腹部圧迫により腸の動きや下腹部の張り感に影響することがあります。 つまり、座りっぱなしは骨盤を休ませているようで、骨盤内の循環・感覚・内臓の動きを小さくしやすいということです。
神経系・筋骨格系・内臓系・ファシア系 生理前は眠気やだるさ、ストレス感から呼吸が浅くなり、肩や首で息をしやすくなることがあります。呼吸が浅いと、横隔膜の上下運動が小さくなり、体幹内の圧変化や骨盤底筋との連動も低下しやすいと考えられています。横隔膜は上のポンプ、骨盤底筋は下の受け皿のような関係で、両者がリズムよく動くことで腹部や骨盤内の圧が調整されます。

ところが、肩呼吸になると斜角筋、胸鎖乳突筋、小胸筋が過活動になり、首肩の緊張や頭痛感とも関係することがあります。神経系では、浅い呼吸が交感神経優位と関連し、体が緊張モードに入りやすくなります。横隔膜周囲の筋膜は胃腸や腰椎周囲ともつながるため、腹部の張りや腰の重さにも波及する可能性があります。 つまり、浅い呼吸は生理前の不快感を、首肩・お腹・骨盤底筋まで広げやすい可能性があるということです。
筋骨格系・神経系・内臓系・ファシア系 反り腰で下腹部を前に突き出す姿勢では、骨盤が前傾し、腰椎の反りが強くなりやすいと考えられています。この姿勢では、腸腰筋、大腿直筋、腰方形筋、脊柱起立筋が働きやすく、腹横筋や骨盤底筋、殿筋群の支えが入りにくくなることがあります。骨盤内を水の入った器に例えると、器が前に傾いて、中身が前方へ偏っているような状態です。

腹部内臓や子宮周囲の組織は、腹膜や骨盤内筋膜を介して周囲と張力を共有すると説明されており、骨盤前傾が腹部の張り感や腰の重さと関係することがあります。神経系では、反り腰姿勢が「楽な姿勢」として学習されると、下腹部を引き上げる腹圧感覚が入りにくくなる可能性があります。 つまり、反り腰で下腹部を前に出す癖は、腰と骨盤内に負担を集め、生理前後の重だるさと関係することがあるということです。
筋骨格系・神経系・脈管系・ファシア系・内臓系 脚を組む方向がいつも同じだと、骨盤は片側へ傾き、股関節の内外旋にも左右差が出やすくなります。上に乗せる側の股関節は屈曲・内転・外旋し、下側の骨盤や腰椎には回旋の負担がかかりやすいと考えられています。骨盤という器を毎回同じ方向にねじって座っているような状態です。

神経系では、その座り方が落ち着く姿勢として学習され、脚を組まないと不安定に感じる場合もあります。脈管系では、鼠径部や膝裏の圧迫により血流やリンパの戻りに左右差が生じやすく、むくみ感にも関係することがあります。内臓系では、腹部や骨盤内の筋膜張力が左右で変化し、下腹部の張り感や腰の違和感と関連する可能性があります。 つまり、同じ方向に脚を組む癖は、骨盤内の左右差と循環の偏りを作りやすいということです。
筋骨格系・脈管系・神経系・ファシア系 生理前はだるさや眠気から動く量が減ることがあります。休むこと自体は大切ですが、極端に動かない時間が増えると、股関節、骨盤、足首、胸郭の動きが少なくなり、血流やリンパの流れを助ける筋ポンプが働きにくくなります。下半身の循環は、ふくらはぎ、足底、股関節まわりの筋肉がポンプのように関係すると考えられています。

動かない時間が続くことは、水路はあるのに水を押し流す力が弱くなるような状態です。神経系では、筋肉や関節からの感覚入力が少ないほど、体が重く感じやすくなることがあります。筋膜的にも、動きによる滑走が減ることで、腰や骨盤まわりのこわばりが強く感じられる可能性があります。 つまり、生理前にまったく動かない癖は、休んでいるつもりでも、循環や感覚入力を減らしてだるさを強めることがあるということです。
神経系・内臓系・脈管系・筋骨格系 睡眠不足が続いた状態で生理前を迎えると、自律神経が緊張方向に傾きやすく、痛みや不快感を強く感じやすい身体環境になることがあります。睡眠は体の修復と神経のリセットに関係するため、不足すると交感神経優位、呼吸の浅さ、首肩や腰の緊張、冷え感、胃腸の乱れにつながる可能性があります。これは、体のメンテナンスが終わらないまま次の周期に入るような状態です。

内臓系では、胃腸の働きや便通の乱れが腹部の張り感を生み、横隔膜や骨盤底筋の動きにも影響しうると考えられています。脈管系では、ストレス反応に伴う血管の収縮・拡張の変化が冷えや頭重感と関係することがあります。筋骨格的には、腰方形筋や内転筋群が緊張しやすくなります。 つまり、睡眠不足は気分だけでなく、神経・内臓・循環を通じて生理前後の不快感を感じやすくする可能性があるということです。

※ 上記は一般的に考えられているメカニズムの説明であり、特定の疾患の診断・治療を目的としたものではありません。

Type

生理痛・PMSと一括りにしても、
体の状態はそれぞれ違います

生理痛・PMSは医学的な診断名を整体で判断するものではなく、月経周期に伴って出やすい骨盤まわりの不快感・下腹部の重さ・むくみ・イライラ・冷えなどの身体反応として、複数のタイプが組み合わさって現れると考えられています。

骨盤内循環低下タイプ・姿勢骨盤負担タイプ

骨盤内の循環や冷えと関係しやすいタイプ、反り腰や骨盤前傾により下腹部・腰まわりに負担が集まりやすいタイプです。

神経過敏タイプ・内臓ファシア制限タイプ

ストレスや睡眠不足で自律神経が緊張しやすいタイプ、お腹や股関節前面が硬く内臓の可動性が低下しやすいタイプです。

全身循環タイプ

むくみや頭痛を伴いやすいタイプです。複数のタイプが組み合わさって見られることが多いと考えられます。

※ 強い痛み、出血量の急な変化、発熱、吐き気を伴う強い症状、日常生活に支障が大きい場合、急に症状が変化した場合は、整体の範囲で判断せず、婦人科など医療機関での確認が必要と考えられます。当院では特定の疾患の診断・治療は行っておりません。

Approach

整体×マシンピラティスで
向き合う理由

お腹や腰を一時的にゆるめるだけでなく、骨盤・股関節・呼吸・循環が働きやすい身体環境を整えることを大切にしています。

01 · 整体

骨盤・お腹まわりの緊張を、ゆるめる

腰方形筋、脊柱起立筋、腸腰筋、内転筋群、腹部、横隔膜周囲、骨盤底筋周囲、仙骨まわりの緊張や滑走性にアプローチします。

02 · マシンピラティス

呼吸と連動させ、骨盤を支える練習

横隔膜、腹横筋、骨盤底筋、多裂筋、殿筋群を呼吸と連動させ、骨盤内の圧や姿勢を安定させる練習をします。骨盤内は水の入った器のようなもので、器の傾きや周囲の硬さ、ポンプの働きが整うことで、周期に伴う不快感が出にくい身体づくりにつながる可能性があります。

Reasons

岩槻 整体Re.Life が
選ばれる理由

12
施術歴
12年
1万+
延べ施術
実績
1分
東岩槻駅
から徒歩
4.8
Google
口コミ評価

元プロチーム帯同トレーナーとしての経験をもとに、骨盤・姿勢・呼吸の使い方を丁寧に確認します。

Flow

ご利用の流れ

初回は骨盤・姿勢・呼吸のチェックから。今の体の状態を見てから、無理のない順番で進めます。

01

骨盤・姿勢チェック

骨盤の傾き、下腹部の緊張、呼吸との連動、日常でつらくなる場面を確認します。

02

整体で整える

固まりやすい場所をゆるめ、動きやすい土台を整えます。

03

リフォーマーで支える

呼吸と骨盤底筋を連動させる使い方を、無理のない負荷から育てます。

Voice

お客様の声

「姿勢の悪さが気になっていて、肩こりで気分まで落ち込むことが増えていました。」— Ginn様(Googleクチコミ) ※姿勢に関するお声です

他のお客様の声も見る →

FAQ

よくあるご質問

Q生理痛やPMSは整体で治りますか?

生理痛・PMSそのものを診断・治療するものではなく、骨盤・姿勢・呼吸など、不快感が出やすい身体の環境を整えることを大切にしています。強い痛みや急な症状の変化がある場合は、婦人科など医療機関にご相談ください。

Q生理中でも施術は受けられますか?

体調に合わせて負担の少ない範囲で行いますので、気になる場合は事前にご相談ください。

Q運動が苦手でも大丈夫ですか?

マシンピラティスはリフォーマーが体を支えてくれるため、運動が苦手な方でも無理なく始めていただけます。

Q初回はどのくらいの時間がかかりますか?

姿勢チェック・カウンセリング・整体・マシンピラティス体験・今後のご提案まで含めて約60分です。

まずは、今の骨盤・呼吸の状態を
知ることから。

無理に決めなくて大丈夫です。まずは今の体を知る60分から。