岩槻・東岩槻駅徒歩1分。整体で胸郭・肩甲骨まわりをゆるめ、マシンピラティスで胸郭を立体的に広げる練習をする、
バストの垂れへのアプローチです。
一つずつはただの癖に見えるかもしれません。でも、実はこれ全部、バストの垂れに関係していると言われています。
※ 上記は一般的に考えられているメカニズムの説明であり、特定の疾患の診断・治療を目的としたものではありません。
胸そのものだけでなく、胸郭、肩甲骨、背骨、肋骨、呼吸、筋膜の張力、姿勢の崩れが関係して見え方が変化する美容姿勢の問題として考えられています。胸を張ればよいという単純な話ではなく、上半身のハンガーである胸郭と肩甲骨の位置が大きく関係します。
背中が丸まり胸郭が下がるタイプ、肩が内側へ入り胸が閉じるタイプです。
肋骨が下がり呼吸が浅くなるタイプ、首が前に出てデコルテが詰まりやすいタイプです。
更年期や産後、運動不足により胸郭と体幹の支持力が低下しやすいタイプです。複数のタイプが組み合わさって見られることが多いと考えられます。
※ 強い痛み、しびれ、急激な変化、外傷後の症状などがある場合は、整体の範囲で判断せず、医療機関での確認が必要と考えられます。当院では特定の疾患の診断・治療は行っておりません。バスト自体の大きさや形を保証するものではありません。
胸を無理に張るのではなく、胸郭・肩甲骨・背骨・体幹が自然に引き上がる状態を作ることを大切にしています。
小胸筋、大胸筋、胸鎖乳突筋、斜角筋、広背筋、肋間筋、胸椎、肋骨、横隔膜周囲の緊張や滑走性にアプローチします。
前鋸筋、下部僧帽筋、脊柱起立筋、腹横筋、横隔膜、骨盤底筋を協調させ、胸を反らせるのではなく胸郭を立体的に広げる練習をします。バストは服、胸郭はハンガーです。ハンガーである胸郭や肩甲骨が前に潰れると、服の位置も下がって見えやすくなります。
元プロチーム帯同トレーナーとしての経験をもとに、胸郭・肩甲骨・呼吸の使い方を丁寧に確認します。
初回は胸郭・肩甲骨・呼吸のチェックから。今の体の状態を見てから、無理のない順番で進めます。
頭部前方位、巻き肩、肋骨の動き、日常でつらくなる場面を確認します。
固まりやすい場所をゆるめ、動きやすい土台を整えます。
胸郭を立体的に広げる使い方を、無理のない負荷から育てます。
Q姿勢を整えるとバストの垂れは変わりますか?
胸郭・肩甲骨・背骨の位置関係が変わることで、見え方が変化することはあると考えられていますが、バスト自体の大きさや形を保証するものではありません。当院では、胸郭を支える土台を整えることを大切にしています。
Q胸を張る姿勢を意識するだけでも効果はありますか?
一時的に外側の筋肉で形を作るだけでは、日常の姿勢そのものは変わりにくいと考えられています。整体とマシンピラティスを組み合わせ、普段の呼吸・姿勢入力から変えていく視点を大切にしています。
Q運動が苦手でも大丈夫ですか?
マシンピラティスはリフォーマーが体を支えてくれるため、運動が苦手な方でも無理なく始めていただけます。
Q初回はどのくらいの時間がかかりますか?
姿勢チェック・カウンセリング・整体・マシンピラティス体験・今後のご提案まで含めて約60分です。