岩槻・東岩槻駅北口 徒歩約1分の整体院

TEL 080-1220-1423

営業時間 10:00〜20:00/火曜定休

X-Legs

膝が内側に寄る姿勢が気になる方へ。

立ち方や歩き方で気になること、動作で困っていることを伺います。

脚の形だけで問題を決めず、動かしやすさを確認して無理のないケアを考えます。骨の形の変化は保証しません。

岩槻・東岩槻駅北口 徒歩約1分/施術歴12年の院長が毎回担当

Everyday Life

日常で、こんな場面に困っていませんか?

  • 鏡で見ると膝が内側に寄る
  • 歩くと脚が疲れる
  • 身体の使い方を知りたい

Consultation

相談できること・医療機関での確認について

X脚という見た目だけで、原因や矯正の必要性を断定しません。

当院は医療機関ではなく、病気の診断や治療は行いません。通院・治療中の方は担当医の指示を優先してください。

※ 上記は一般的に考えられているメカニズムの説明であり、特定の疾患の診断・治療を目的としたものではありません。

※ 強い痛み、腫れ、しびれ、急激な変形、外傷後の症状などがある場合は、整体の範囲で判断せず、医療機関での確認が必要と考えられます。当院では特定の疾患の診断・治療は行っておりません。

Approach

確かめてから施術し、もう一度確かめます

脚の形だけで問題を決めず、動かしやすさを確認して無理のないケアを考えます。骨の形の変化は保証しません。

1確かめる2施術する3もう一度確かめる4必要ならピラティス1確かめる2施術する3もう一度確かめる4必要ならピラティス
まず身体を確かめてから施術し、施術のあとにもう一度確かめます。ピラティスは必要な方にだけ取り入れます。
  1. 01確かめる

    生活の困りごとと身体の動きを確認

    股関節・膝・足首の動きと、立つ・歩くときの身体の使い方を確認します。

  2. 02施術

    その日の状態に合わせた施術

    確認した状態とご希望に合わせて、手技やストレッチなどの内容を考えます。無理を感じる場合はお伝えください。

  3. 03もう一度確かめる

    変化を、一緒に確かめる

    施術のあと、最初と同じ動きをもう一度確かめます。動かしやすさとご自身の感じ方を比べ、次の進め方を決めます。

  4. 04必要ならピラティスも

    生活に合うケアを相談

    全員に行うわけではなく、身体の状態とご希望に合わせて取り入れます。取り入れる場合は、確認した動きや日常の困りごとに合わせて内容を考えます。

Flow

ご利用の流れ

初回は足部・膝・股関節のチェックから。今の体の状態を見てから、無理のない順番で進めます。

初回の総所要時間約90分

  1. ご予約

    ホットペッパーまたはLINEからご予約ください。LINE予約システム「リピッテ」を導入しており、LINEから日時を選んで予約できます。個別のご相談も受け付けています。

  2. 着替え・シートの記入約5分

    動きやすい服に着替え、今のお悩みや目指したい状態をご記入いただきます。着替えは無料でご用意しています。

  3. お話を伺う約5〜10分

    日常で困る場面やこれまでの経過、これまで受けた施術で感じたことを伺います。

  4. 確認・施術・再確認60分

    身体の確認・施術・ケアの説明を含む60分です。ピラティスを取り入れる場合も、この時間内で行います。

  5. お会計

    その場で契約を迫ることはありません。続けるかどうかは、ご自身で決めてください。

施術の60分には、確認・説明の時間も含まれます。60分すべてが手技の時間ではありません。

Director

毎回、院長が一対一で担当します

整体Re.Life 院長 大枝 駿之

大枝 駿之

施術歴12年・延べ1万人以上の施術実績。整体チェーン店に5年間勤務、プロフットサルチームのトレーナーとして帯同。

身体を確認して分かったことと、ご自身が感じたことを共有しながらケアを考えます。施術の内容や理由もご説明します。

※2026年9月時点。施術歴・延べ実績は院長個人のものです。延べ実績には、同じ方への複数回の施術を含みます。

院長のプロフィールを詳しく見る

Reasons

岩槻 整体Re.Life が選ばれる理由

  • 12施術歴12年
  • 1万+延べ施術実績
  • 1分東岩槻駅から徒歩
  • 4.8Google口コミ評価

プロフットサルチームのトレーナーとして帯同した経験をもとに、足部・膝・股関節の使い方を丁寧に確認します。

※ Google口コミ評価は2026年10月時点(全42件)。

Voice

お客様の声

Googleクチコミ(全42件・評価4.8、2026年10月時点)は、トップページの「お客様の声」でご覧いただけます。

Price

初回料金と、無理のない通い方

初回60分 4,980円(税込)

初回の総所要時間は約90分です。60分には身体の確認・施術・施術後の確認・ケアの説明を含みます。

1回だけのご利用でも問題ありません。続ける場合は身体の状態を踏まえて通院の目安をご説明します。回数券や会員プランは任意で、都度払いでもご利用いただけます。

料金・回数券・会員プランの詳しい条件を見る

Everyday Habits

日常でこんなこと、してませんか?

一つずつはただの癖に見えるかもしれません。でも、実はこれ全部、X脚に関係していると言われています。

01立っている時に土踏まずが潰れやすい

関わる仕組み:筋骨格系・神経系・ファシア系・脈管系

土踏まずが潰れやすい立ち方では、足部が過回内し、踵骨が内側へ倒れやすくなります。その連鎖で脛骨は内旋し、膝は内側へ入り、股関節も内旋・内転方向へ引き込まれやすいと考えられています。これは、建物の土台が内側へ傾くことで、上の柱も内側へ倒れやすくなるような状態です。

後脛骨筋、長母趾屈筋、足部内在筋が働きにくく、内転筋群、大腿筋膜張筋、腸腰筋などの張力が膝の向きに影響することがあります。足底には圧や傾きを感じ取るセンサーが多く、潰れた足裏の感覚が続くと、脳がその接地を安定姿勢として学習しやすくなります。足底やふくらはぎの筋ポンプが偏ることで、脚のむくみ感とも関連することがあります。

つまり、土踏まずが潰れる癖は、足元から膝を内側へ引き込むラインを作りやすいということです。

02内股気味に歩くことが多い

関わる仕組み:筋骨格系・神経系・ファシア系

内股歩きでは、股関節が内旋し、膝蓋骨やつま先が内側を向きやすくなります。この姿勢では、大腿筋膜張筋、内転筋群、腸腰筋、前脛骨筋などが関与し、反対に中殿筋、大殿筋、深層外旋筋群による股関節の外側支持が働きにくいことがあります。タイヤが内側を向いたまま走る車のように、足先の向きが内へ入るほど、膝の軌道も内側へ流れやすくなります。

歩行は毎日何千回も繰り返されるため、神経系はその内股パターンを「いつもの歩き方」として学習しやすいと考えられます。筋膜的には、股関節前面から内もも、骨盤底、腹部深層へ連続する張力が、骨盤や膝の向きに影響しうると説明されています。

つまり、内股歩きは、膝を内側へ入れる動きを毎日の歩行で反復している可能性があるということです。

03椅子に座ると膝が内側へ寄っている

関わる仕組み:筋骨格系・神経系・ファシア系・内臓系

座っている時に膝が内側へ寄る癖があると、股関節は内旋・内転し、骨盤はやや後傾または不安定な位置になりやすいと考えられています。この姿勢では、内転筋群、大腿筋膜張筋、腸腰筋が短縮方向に働きやすく、深層外旋筋群や殿筋群の支えが入りにくくなります。膝を閉じる姿勢は一見きれいに見えることもありますが、股関節の軸が内側へ倒れたまま固定される場合があります。

股関節や膝関節からの位置情報が内向き姿勢に慣れ、立ち上がりや歩行時にも膝が内側へ入りやすくなることがあります。内転筋群は骨盤底筋や腹部深層筋膜とも連動すると説明されており、骨盤底や腹圧の使い方にも影響しうると考えられます。

つまり、座って膝を内側へ寄せる癖は、股関節と膝に内向きの姿勢を覚えさせやすいということです。

04スクワットやしゃがむ時に膝が内側へ入る

関わる仕組み:筋骨格系・神経系・ファシア系

しゃがむ時に膝が内側へ入る場合、足部の過回内、股関節内旋、中殿筋や大殿筋の出力低下、体幹の不安定性が組み合わさっていることがあります。本来、しゃがむ動作では、股関節・膝・足首が同じ方向へ協調して曲がる必要があります。しかし膝が内側へ入ると、膝関節の内外側にねじれが加わりやすくなります。これは、ドアの蝶番を斜めにねじりながら開け閉めしているような状態です。

足裏・股関節・体幹からの固有受容感覚をもとに膝の位置を調整しますが、感覚入力や筋出力が偏ると、内側へ崩れるパターンが反復されやすくなります。筋膜的には、足底から内もも、骨盤底、腹部へ続くラインの張力バランスも関与します。

つまり、しゃがむ時に膝が内側へ入る癖は、膝そのものよりも足裏・股関節・体幹の協調不足が表れている可能性があるということです。

05足指を使わず、足裏全体がベタッと着く歩き方をしている

関わる仕組み:筋骨格系・神経系・脈管系・ファシア系

足指をあまり使わず、足裏がベタッと着く歩き方では、足部内在筋や足底アーチの働きが低下しやすいと考えられています。足指は地面をつかむための小さなセンサーであり、蹴り出しや姿勢調整に関わります。これが働きにくいと、足部が過回内しやすくなり、脛骨内旋、膝の内側偏位、股関節内旋へ連鎖しやすくなります。これは、靴の中で足が土台として機能せず、膝が代わりにバランスを取っているような状態です。

足底からの感覚入力が少ないと、脳は脚の軸を細かく調整しにくくなります。足底やふくらはぎの筋ポンプ作用が弱くなると、下肢の循環やむくみ感にも影響しうると説明されています。

つまり、足指を使わない歩き方は、足元の安定性を下げ、膝が内側へ崩れやすい土台を作る可能性があるということです。

06片足立ちで骨盤が横へ流れやすい

関わる仕組み:筋骨格系・神経系・ファシア系

片足立ちで骨盤が横へ流れる場合、荷重側の股関節を中殿筋や小殿筋、大殿筋で支えきれず、膝が内側へ入りやすい状態が考えられます。歩行では片足立ちの瞬間が繰り返されるため、この支え方の癖はX脚傾向と関係しやすいと説明されています。片側の柱が横にずれると、上の骨盤も下の膝も一緒に傾くようなイメージです。

股関節の受容器からの情報は、脳や小脳が姿勢を微調整するために重要ですが、片足支持の感覚が不安定だと、膝で内側にロックするような代償が起こることがあります。筋膜的には、中殿筋から腸脛靭帯、外側広筋、下腿外側へ続くラインと、内転筋群・骨盤底筋のバランスが下肢の軸に影響しうると考えられます。

つまり、片足で骨盤が横に流れる癖は、股関節で支えられない分を膝の内側崩れで補いやすいということです。

07反り腰で、股関節の前側が詰まりやすい

関わる仕組み:筋骨格系・神経系・内臓系・ファシア系

反り腰傾向では、骨盤が前傾し、股関節前面の腸腰筋や大腿直筋、大腿筋膜張筋が緊張しやすくなります。股関節前側が詰まりやすい状態では、股関節をうまく後ろへ引く動きが出にくく、膝が内側へ逃げるように動作を代償することがあります。これは、股関節という大きな蝶番が動きにくいため、膝という小さな蝶番で無理に向きを変えているような状態です。

骨盤前傾と肋骨の開きがあると、腹横筋や骨盤底筋による腹圧制御も入りにくく、下肢の軸を体幹から支えにくくなります。腹部が前に抜けることで腹膜や腸腰筋周囲の筋膜張力が変わり、股関節の動きに影響することも説明されています。

つまり、反り腰で股関節前面が詰まる癖は、膝を内側へ逃がして動くパターンにつながる可能性があるということです。

08いつも同じ側に体重をかけて立つ

関わる仕組み:筋骨格系・神経系・脈管系・ファシア系

片側へ体重をかけて立つ癖があると、荷重側の股関節は内転・内旋方向へ入り、膝が内側へ入りやすくなることがあります。この時、中殿筋、小殿筋、大腿筋膜張筋、内転筋群、腰方形筋、足部内在筋などが左右非対称に働きます。片側だけに重心を預けた建物が、徐々に柱の角度を変えてしまうように、重心の偏りは膝の向きにも影響しうると考えられています。

足底や股関節から入る固有受容感覚が片側優位に偏ると、脳がその姿勢を安定と認識し、立位や歩行でも膝の内側偏位が出やすくなる可能性があります。下肢の静脈やリンパの還流にも左右差が生じ、脚の重さやむくみ感がさらに荷重の偏りを強めることがあります。

つまり、片側重心の癖は、股関節と足裏の偏りを通じて、膝が内側へ入りやすい使い方につながる可能性があるということです。

※ 上記は一般的に考えられているメカニズムの説明であり、特定の疾患の診断・治療を目的としたものではありません。

Type

身体の状態は、一人ひとり違います

膝だけが内側へ入っている状態ではなく、足部・膝・股関節・骨盤・体幹の連鎖として見られる下肢アライメントの傾向と考えられています。

  1. 01

    足部過回内タイプ・股関節内旋タイプ

    足部が内側へ倒れ、脛骨内旋から膝が内側へ入りやすいタイプ、股関節が内旋・内転し、膝が中心へ寄りやすいタイプです。

  2. 02

    股関節安定性低下タイプ・姿勢連動タイプ

    中殿筋や大殿筋など股関節外側の支えが弱く片足立ちで膝が崩れやすいタイプ、骨盤前傾や反り腰に伴い大腿前面や内ももが緊張しやすいタイプです。

  3. 03

    神経制御低下タイプ

    足裏や体幹の感覚入力が弱く、膝でバランスを取るタイプです。複数のタイプが組み合わさって見られることが多いと考えられます。

※ 強い痛み、腫れ、しびれ、急激な変形、外傷後の症状などがある場合は、整体の範囲で判断せず、医療機関での確認が必要と考えられます。当院では特定の疾患の診断・治療は行っておりません。

Approach

施術・運動について詳しく知りたい方へ

既存の施術・運動の説明を読む

脚の軸チェック

土踏まずの状態、膝の向き、片足立ちでの安定性を確認します。

内ももに集まった緊張を、ゆるめる

内転筋群、大腿筋膜張筋、腸脛靭帯周囲、大腿四頭筋、腸腰筋、足底筋膜、腓骨筋群、股関節・膝関節周囲の滑走性にアプローチします。

膝が内側へ入らない、荷重感覚を練習

中殿筋、大殿筋、深層外旋筋群、腹横筋、骨盤底筋、足部内在筋を協調させ、膝が内側へ入らない荷重感覚を練習します。内側に傾く柱を膝だけで支えるのではなく、床である足裏と土台である骨盤から整えるイメージです。

FAQ

よくあるご質問

X脚は骨を矯正して治すものですか?

当院で扱うX脚は、骨そのものの大きな変形というより、足部・膝・股関節・骨盤の使い方の傾向として捉えています。内ももの緊張をゆるめ、股関節や足部から膝を支える感覚を練習することを大切にしています。

内股歩きの癖は1回の施術で変わりますか?

内股歩きや片足重心など、日常の癖の積み重ねで脚の使い方は変わりやすいと考えられています。整体で整えた状態を保つために、身体の状態とご希望に合わせて、マシンピラティスで軸を安定させる感覚の練習をご提案することもあります。

運動が苦手です。初回からピラティスをするのですか?

全員に行うわけではありません。身体の状態とご希望を伺い、取り入れる場合も、その方に合わせて内容を考えます。整体だけを希望される場合もお伝えください。

初回はどのくらいの時間がかかりますか?

施術は60分です。身体の確認・施術・施術後の確認・今後のケアや通い方のご説明まで、この60分に含まれます。着替え・シートの記入・お話・お会計を含めた、初回の総所要時間は約90分です。

Reservation

今の身体の状態を、一緒に確認しませんか?

まずは施術と説明を受けて、ご自身に合うかをお考えください。回数券や会員プランをその場で迫ることはありません。

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