Maternity Posture
妊娠中の腰・背中の負担を相談したい方へ。
妊娠週数や体調、担当医からの指示を伺い、対応できるか事前に確認します。
妊娠中は安全面を優先し、来院前にLINEでご相談ください。予約前に担当医への相談を優先してください。対応の適否をメッセージだけで断定しません。
妊娠中の診断・治療は行いません。産科での管理や担当医の指示を優先してください。
岩槻・東岩槻駅北口 徒歩約1分/施術歴12年の院長が毎回担当
初回60分 8,800円 4,980円(税込)
初回の総所要時間は約90分です。Re.Lifeを初めて利用する方が対象です。
Consultation
相談できること・医療機関での確認について
妊娠中の診断・治療は行いません。産科での管理や担当医の指示を優先してください。
当院は医療機関ではなく、病気の診断や治療は行いません。通院・治療中の方は担当医の指示を優先してください。
※ 上記は一般的に考えられているメカニズムの説明であり、特定の疾患の診断・治療を目的としたものではありません。
※ 強い腹痛、出血、急な息苦しさ、胸痛、めまい、片脚だけの強い腫れや痛み、胎動の変化などがある場合は、整体の範囲で判断せず、必ず医療機関や主治医へご相談ください。当院では特定の疾患の診断・治療は行わず、施術・運動の内容も妊娠週数や医療者の許可を前提にご案内します。
プロフットサルチームのトレーナーとして帯同した経験をもとに、重心・呼吸・骨盤帯の状態を丁寧に確認します。運動は医療者の許可を前提にご案内します。
Everyday Life
日常で、こんな場面に困っていませんか?
- お腹が大きくなり座り方に迷う
- 腰や背中の負担が気になる
- 施術を受けてよいか担当医に確認したい
Approach
確かめてから施術し、もう一度確かめます
妊娠中は安全面を優先し、来院前にLINEでご相談ください。予約前に担当医への相談を優先してください。対応の適否をメッセージだけで断定しません。
01確かめる
生活の困りごとと身体の動きを確認
担当医の指示、妊娠中の体調と、座る・立つなど負担を感じる動作を確認します。
02施術
その日の状態に合わせた施術
確認した状態とご希望に合わせて、手技やストレッチなどの内容を考えます。無理を感じる場合はお伝えください。
03もう一度確かめる
変化を、一緒に確かめる
施術のあと、最初と同じ動きをもう一度確かめます。動かしやすさとご自身の感じ方を比べ、次の進め方を決めます。
04必要ならピラティスも
生活に合うケアを相談
全員に行うわけではなく、身体の状態とご希望に合わせて取り入れます。取り入れる場合は、確認した動きや日常の困りごとに合わせて内容を考えます。
まずは今の身体の状態を、確かめるところから。
Director
毎回、院長が一対一で担当します

大枝 駿之
施術歴12年・延べ1万人以上の施術実績。整体チェーン店に5年間勤務、プロフットサルチームのトレーナーとして帯同。
身体を確認して分かったことと、ご自身が感じたことを共有しながらケアを考えます。施術の内容や理由もご説明します。
※2026年9月時点。施術歴・延べ実績は院長個人のものです。延べ実績には、同じ方への複数回の施術を含みます。
院長のプロフィールを詳しく見るPrice
初回料金と、無理のない通い方
初回60分 4,980円(税込)
初回の総所要時間は約90分です。60分には身体の確認・施術・施術後の確認・ケアの説明を含みます。
1回だけのご利用でも問題ありません。続ける場合は身体の状態を踏まえて通院の目安をご説明します。回数券や会員プランは任意で、都度払いでもご利用いただけます。
Flow
ご利用の流れ
初回は重心・呼吸・骨盤帯のチェックから。今の体の状態を見てから、無理のない順番で進めます。
初回の総所要時間約90分
ご予約
ホットペッパーまたはLINEからご予約ください。LINE予約システム「リピッテ」を導入しており、LINEから日時を選んで予約できます。個別のご相談も受け付けています。
着替え・シートの記入約5分
動きやすい服に着替え、今のお悩みや目指したい状態をご記入いただきます。着替えは無料でご用意しています。
お話を伺う約5〜10分
日常で困る場面やこれまでの経過、これまで受けた施術で感じたことを伺います。
確認・施術・再確認60分
身体の確認・施術・ケアの説明を含む60分です。ピラティスを取り入れる場合も、この時間内で行います。
お会計
その場で契約を迫ることはありません。続けるかどうかは、ご自身で決めてください。
施術の60分には、確認・説明の時間も含まれます。60分すべてが手技の時間ではありません。
Reasons
岩槻 整体Re.Life が選ばれる理由
- 12施術歴12年
- 1万+延べ施術実績
- 1分東岩槻駅から徒歩
- 4.8Google口コミ評価
プロフットサルチームのトレーナーとして帯同した経験をもとに、重心・呼吸・骨盤帯の状態を丁寧に確認します。運動は医療者の許可を前提にご案内します。
※ Google口コミ評価は2026年10月時点(全42件)。
Everyday Habits
日常でこんなこと、してませんか?
一つずつはただの癖に見えるかもしれません。でも、実はこれ全部、マタニティ期の姿勢ケアに関係していると言われています。
01お腹を支えるように腰を反らせて立っている
関わる仕組み:筋骨格系・神経系・内臓系・ファシア系
妊娠が進むにつれてお腹の重みが前方へ増えると、体は倒れないように腰を反らせてバランスを取ることがあります。この姿勢では、骨盤が前傾し、腰椎の前弯が強まり、脊柱起立筋、腰方形筋、腸腰筋、大腿直筋が働きやすくなると考えられています。お腹の前に重い荷物を抱えた時、自然と背中を反らせて支えようとするのに近い状態です。
肋骨が前に開くと横隔膜と骨盤底筋が向き合いにくくなり、腹圧が安定しにくくなると説明されています。腹部内臓や子宮周囲の組織は、姿勢や呼吸に合わせて周囲の筋膜と張力を共有するため、腰だけで支える姿勢が続くと、腰背部や骨盤まわりの張り感につながることがあります。
つまり、お腹を支えるために腰を反らせる癖は、腰だけで体を支える姿勢を強めやすいということです。
02立っている時に片足へ体重をかける
関わる仕組み:筋骨格系・神経系・脈管系・ファシア系
マタニティ期は重心が変化するため、無意識に片足へ体重を逃がす立ち方が増えることがあります。片足荷重では、荷重側の股関節が内転・内旋方向へ入り、骨盤は横へスライドしやすくなります。この時、中殿筋、小殿筋、大腿筋膜張筋、内転筋群、腰方形筋が左右非対称に働きます。片側の柱だけで建物を支えるように、骨盤帯の同じ場所へ負担が集まりやすい状態です。
足底や股関節から入る固有受容感覚も偏るため、脳が片側荷重を「楽な姿勢」として覚えやすくなると考えられます。下肢の静脈やリンパ還流にはふくらはぎや足底の筋ポンプが関係するため、片側荷重で動きが少ない状態は脚のむくみ感や重だるさとも関連することがあります。
つまり、片足重心は骨盤の左右差だけでなく、脚の循環や骨盤帯の負担にも影響しやすいということです。
03座る時に背中を丸め、お腹を圧迫している
関わる仕組み:筋骨格系・内臓系・神経系・ファシア系
椅子やソファで背中を丸めて座ると、骨盤が後傾し、胸郭が閉じ、お腹のスペースが狭くなりやすいと考えられています。妊娠中は腹部の容積が変化しているため、丸まった姿勢では横隔膜の上下運動が小さくなり、呼吸が浅く感じられることがあります。これは、ふくらんだ袋を外から軽く押しつぶしたまま息をしているような状態です。
腹部内臓や子宮周囲の筋膜、横隔膜、骨盤底筋は圧の変化に関係し、腹部が圧迫されると骨盤底方向への圧感や腰背部のこわばりにもつながることがあります。丸まった座位が続くことで、脳が骨盤後傾姿勢を「休む姿勢」として学習しやすくなります。
つまり、丸まって座る癖は、お腹・呼吸・骨盤底筋の動きを小さくしやすいということです。
04寝返りの時に、上半身と骨盤をバラバラにひねる
関わる仕組み:筋骨格系・神経系・ファシア系・内臓系
妊娠中は寝返り動作が大きな負担に感じられることがあります。上半身だけ先にひねり、骨盤が遅れてついてくるような動きでは、腰椎、仙腸関節、恥骨結合まわりにねじれのストレスがかかりやすいと考えられています。これは、重い荷物を抱えたまま、腰だけで体をひねって向きを変えるような状態です。本来は、肩・胸郭・骨盤を一つのまとまりとして動かすことで、負担を分散しやすくなります。
寝返りに対する不安や痛みへの警戒があると、体幹筋が防御的に固まり、さらに動きがぎこちなくなることがあります。腹部筋膜、胸腰筋膜、骨盤周囲の張力が連続しているため、ひねりの偏りが腰や骨盤の張りとして残る可能性があります。
つまり、寝返りで体をバラバラにひねる癖は、腰や骨盤帯にねじれの負担を集めやすいということです。
05足首を動かさず、座りっぱなしで過ごす時間が長い
関わる仕組み:脈管系・筋骨格系・神経系・ファシア系
妊娠中は下半身のむくみを感じやすくなることがありますが、座りっぱなしで足首を動かさないと、ふくらはぎの筋ポンプが働きにくくなります。下半身の静脈やリンパは重力に逆らって戻る必要があり、腓腹筋、ヒラメ筋、足底筋群の収縮がポンプの役割を持つと考えられています。足首を動かさない座位は、下半身のポンプを止めたままにしているような状態です。
股関節や膝が曲がったままになることで、鼠径部や膝窩部の通り道にも圧がかかりやすくなります。足首や足底からの感覚入力が減ると、脳が下肢を細かく動かす指令も出しにくくなることがあります。
つまり、座りっぱなしで足首を動かさない癖は、下半身のむくみや重だるさを感じやすい状態につながる可能性があるということです。
06呼吸が浅く、肩や首で息をしている
関わる仕組み:筋骨格系・神経系・内臓系・ファシア系
妊娠中はお腹の変化に伴い、横隔膜の動きや胸郭の広がり方が変わり、呼吸が浅く感じられることがあります。呼吸が浅くなると、斜角筋、胸鎖乳突筋、小胸筋などの呼吸補助筋を使いやすくなり、首肩の緊張と関係することがあります。これは、本来大きく動くポンプである横隔膜の代わりに、首肩の小さな補助ポンプで息をしているような状態です。
横隔膜は腹部内臓や腰椎、骨盤底筋と圧の変化を共有するため、呼吸の浅さは腹圧や骨盤底筋の働きにも関係すると説明されています。浅い呼吸が続くと交感神経優位になりやすく、体が緊張モードから抜けにくくなる可能性があります。
つまり、浅い呼吸は首肩の緊張だけでなく、腹圧や骨盤底筋の働きにも影響しやすいということです。
07重い荷物を片手で持つことが多い
関わる仕組み:筋骨格系・神経系・ファシア系・脈管系
妊娠中は重心が前方へ変化しやすいため、片手で重い荷物を持つと、肩・体幹・骨盤で大きく補正する必要が出やすくなります。荷物の重さに対して、僧帽筋、広背筋、腰方形筋、腹斜筋群、中殿筋、内転筋群が左右非対称に働きます。前に重心が移った体に、さらに片側の重りが加わるため、天秤が前後左右に揺れるような状態になりやすいと考えられます。
片側荷重の感覚が繰り返されることで、体が非対称な姿勢を安定姿勢として学習しやすくなります。筋膜的には、広背筋から胸腰筋膜、骨盤、反対側の殿部まで張力が伝わります。肩や腕、腋窩部の血管・リンパの通り道にも負担がかかり、腕や首肩の重だるさと関係することがあります。
つまり、片手荷物は妊娠中の前方重心に左右差を加え、腰や骨盤の負担を増やしやすいということです。
08不安や緊張でお腹まわりを固めている
関わる仕組み:神経系・筋骨格系・内臓系・ファシア系
妊娠中は体の変化や出産への不安から、無意識にお腹や腰まわりを固めて過ごすことがあります。これは体を守る防御反応の一つとして考えられますが、続くと横隔膜、腹横筋、骨盤底筋の自然なリズムが入りにくくなることがあります。風船を守ろうとして外から強く握ると、かえって柔らかく膨らみにくくなるのに似ています。
交感神経が優位になると、呼吸は浅くなり、腰方形筋、脊柱起立筋、内転筋群、殿筋群が防御的に緊張しやすくなります。腹部や子宮周囲の感覚入力が神経系を介して筋緊張に影響しうると説明されています。腹部筋膜、胸腰筋膜、骨盤底筋周辺の張力が高まり、体幹全体が固まりやすくなる可能性があります。
つまり、不安でお腹を守るように固める癖は、呼吸・骨盤底筋・腰まわりの緊張を同時に高めやすいということです。
※ 上記は一般的に考えられているメカニズムの説明であり、特定の疾患の診断・治療を目的としたものではありません。
Type
身体の状態は、一人ひとり違います
お腹が大きくなることだけでなく、重心位置、骨盤・股関節、胸郭、呼吸、骨盤底筋、循環、自律神経が複合して変化するものと考えられています。
- 01
反り腰・前方重心タイプ・骨盤帯負担タイプ
お腹の重さに合わせて腰が反りやすいタイプ、骨盤まわりの不安定感や恥骨・仙腸関節周辺の違和感が出やすいタイプです。
- 02
呼吸・胸郭制限タイプ・むくみ循環タイプ
胸郭が広がりにくく呼吸が浅くなるタイプ、下肢の静脈・リンパ還流が滞りやすいタイプです。
- 03
体幹内圧低下タイプ
骨盤底筋や腹横筋の協調が低下しやすいタイプです。複数のタイプが組み合わさって見られることが多いと考えられます。
※ 強い腹痛、出血、急な息苦しさ、胸痛、めまい、片脚だけの強い腫れや痛み、胎動の変化などがある場合は、整体の範囲で判断せず、必ず医療機関や主治医へご相談ください。当院では特定の疾患の診断・治療は行わず、施術・運動の内容も妊娠週数や医療者の許可を前提にご案内します。
Approach
施術・運動について詳しく知りたい方へ
既存の施術・運動の説明を読む
重心・姿勢チェック
立位での重心位置、骨盤の傾き、日常でつらくなる場面を確認します。
負担の少ない範囲で、緊張をゆるめる
腰方形筋、脊柱起立筋、殿筋群、内転筋群、股関節前面、胸郭、横隔膜周囲、ふくらはぎなどの緊張や滑走性に、負担の少ない範囲でアプローチします。
変化する重心に合わせて、支え方を練習
横隔膜、腹横筋、骨盤底筋、殿筋群を協調させ、腰だけで支えない姿勢を練習します。お腹の成長で建物の重心が変わるため、柱である体幹と土台である股関節を、その時期に合わせて使い直すイメージです。
FAQ
よくあるご質問
妊娠中でも施術やマシンピラティスを受けられますか?
妊娠週数や体調によって、対応できる内容が異なります。事前に主治医へご確認いただき、当院でも体調や経過を丁寧にお伺いした上で、負担の少ない範囲でご案内します。強い腹痛、出血、急な息苦しさなどがある場合は、まず医療機関へご相談ください。
腰痛やむくみは施術で治るものですか?
当院は整体院のため、診断や治療は行っておりません。腰や骨盤帯の緊張をゆるめ、変化する重心に合わせた支え方を整えることで、日常の負担が少しでも和らぐようサポートすることを大切にしています。
運動が苦手です。初回からピラティスをするのですか?
全員に行うわけではありません。身体の状態とご希望を伺い、取り入れる場合も、その方に合わせて内容を考えます。整体だけを希望される場合もお伝えください。
初回はどのくらいの時間がかかりますか?
施術は60分です。身体の確認・施術・施術後の確認・今後のケアや通い方のご説明まで、この60分に含まれます。着替え・シートの記入・お話・お会計を含めた、初回の総所要時間は約90分です。
Reservation
今の身体の状態を、一緒に確認しませんか?
まずは施術と説明を受けて、ご自身に合うかをお考えください。回数券や会員プランをその場で迫ることはありません。
