岩槻・東岩槻駅徒歩1分。整体で胸椎・肋骨・肩甲骨まわりをゆるめ、マシンピラティスで胸郭をしなやかに動かす練習をする、
背中の痛みへのアプローチです。
一つずつはただの癖に見えるかもしれません。でも、実はこれ全部、背中の痛みに関係していると言われています。
※ 上記は一般的に考えられているメカニズムの説明であり、特定の疾患の診断・治療を目的としたものではありません。
肩こりや腰痛とは別に、胸椎、肋骨、肩甲骨、呼吸、内臓周囲の緊張、姿勢固定が関係して起こる不快感として考えられています。背中の痛みは内科的な問題が隠れる場合もあるため、痛みの性質や急な変化には注意が必要です。
肩甲骨の内側が張りやすいタイプ、胸椎や肋骨が硬く呼吸で背中が動きにくいタイプです。
デスクワークやスマホ姿勢で背中が丸まるタイプ、ストレスや浅い呼吸により背中がこわばるタイプです。
胃腸や横隔膜周囲の張りと関連しやすいタイプです。複数のタイプが組み合わさって見られることが多いと考えられます。
※ 胸痛、息苦しさ、発熱、急な強い痛み、外傷後の痛み、安静時や夜間の痛み、しびれや筋力低下、内科的症状を伴う場合は、整体の範囲で判断せず、医療機関での確認が必要と考えられます。当院では特定の疾患の診断・治療は行っておりません。
痛む場所だけを揉むのではなく、胸椎・肋骨・肩甲骨・呼吸が連動して動く状態を作ることを大切にしています。
僧帽筋、菱形筋、肩甲挙筋、広背筋、小胸筋、肋間筋、脊柱起立筋、横隔膜周囲、胸腰筋膜の緊張や滑走性にアプローチします。
前鋸筋、下部僧帽筋、脊柱起立筋、腹横筋、横隔膜、骨盤底筋を協調させ、背中を固めずに胸郭をしなやかに動かす練習をします。背中は呼吸と姿勢をつなぐ蛇腹で、蛇腹が硬いままでは首や腰で代償しやすくなるため、手技と運動の両方で動きを取り戻すことが大切と考えられます。
元プロチーム帯同トレーナーとしての経験をもとに、胸椎・肩甲骨・呼吸の使い方を丁寧に確認します。
初回は胸椎・肩甲骨・呼吸のチェックから。今の体の状態を見てから、無理のない順番で進めます。
胸椎の伸展・回旋、肋骨の可動性、呼吸時の背中の動き、日常でつらくなる場面を確認します。
固まりやすい場所をゆるめ、動きやすい土台を整えます。
胸郭をしなやかに動かす使い方を、無理のない負荷から育てます。
Q背中の痛みは整体でみてもらえますか?
背中の痛みそのものを診断・治療するものではなく、胸椎・肋骨・肩甲骨・呼吸など、痛みが出やすい身体の状態を確認します。胸痛や息苦しさ、安静時・夜間の痛みなどがある場合は、医療機関での確認をおすすめしています。
Q背中を強く伸ばすストレッチだけでも効果はありますか?
痛い場所だけを強く伸ばすと、一時的な感覚はあっても同じ場所に負担が戻りやすいと考えられています。整体とマシンピラティスを組み合わせ、胸郭・肩甲骨・骨盤も含めた動きを整えることを大切にしています。
Q運動が苦手でも大丈夫ですか?
マシンピラティスはリフォーマーが体を支えてくれるため、運動が苦手な方でも無理なく始めていただけます。
Q初回はどのくらいの時間がかかりますか?
姿勢チェック・カウンセリング・整体・マシンピラティス体験・今後のご提案まで含めて約60分です。