整体に行くときの服装は?ジーパン・スカート・仕事帰りの場合と、何分前に着けばいいかを岩槻の整体院が解説
整体に行くときは、どんな服装がいいですか?
Tシャツとスウェットのように、腕を上げる・脚を曲げる・横向きになるといった動きが無理なくできる服装が基本です。整体院では、施術の前後に身体の動きを確かめることが多いからです。
たとえば股関節は、曲げる・伸ばす・開く・閉じる・ひねると、いくつもの方向に動く関節です(『からだの構造と機能 II』第2章「骨盤および股関節」)。服が締めつけていると、本来どこまで動くのかを確かめにくくなります。おしゃれをする必要はなく、伸び縮みして、ゆとりのある服を選ぶのがいちばんです。
| 部位 | 向いている服 | 避けたい服 |
|---|---|---|
| 上 | Tシャツ、薄手のトレーナー、カットソー | 厚手のニット、フード付きの厚い上着、シャツの襟が固いもの |
| 下 | スウェット、ジャージ、伸びるパンツ、レギンス | ジーパン(デニム)、タイトスカート、丈の短いスカート |
| そのほか | 締めつけの少ない下着、靴下 | ベルト、大きなアクセサリー、腕時計(施術の前に外す) |
ジーパンやスカート、ワンピースで行っても大丈夫ですか?
着替えがある院なら、そのまま行って大丈夫です。着替えのない院では、ジーパンやタイトスカートは脚の動きを確かめにくいので、伸びる服に替えるか、着替えを持っていくと安心です。
ワンピースやスカートは、横向きやうつぶせになったときに気になることがあります。着替えがあるかどうかは、予約のときに確かめておきましょう。
仕事帰りのスーツや制服でも行けますか?
着替えを用意している院なら、仕事帰りのスーツや制服のままで問題ありません。着替えがない院の場合は、動きやすい服を1組持っていくと安心です。
夏は汗をかいたまま施術を受けるのが気になる方もいます。汗拭きシートやタオルがあると気持ちよく過ごせます。冬は、厚手の上着や重ね着は脱いで、薄手の1枚になれるようにしておくとスムーズです。
整体には何分前に着けばいいですか?
初めての整体院には、予約時間の5〜10分前に着くのが目安です。受付や、今のお悩みを書くシートの記入、着替えの時間があるからです。
早く着きすぎると、前の方の施術中で待つ場所がないこともあります。15分以上早く着きそうなときは、近くで時間を調整するか、院に一言連絡しておくとよいでしょう。
遅れそうなときはどうすればいいですか?
遅れると分かった時点で、すぐに院に連絡してください。次の予約が入っている場合、遅れた分だけ施術の時間が短くなることがあります。
連絡がないまま遅れると、予約の取り消しと扱われる院もあります。電話・LINEなど、予約した方法の連絡先を控えておくと安心です。
岩槻の整体Re.Lifeには、何を持っていけばいいですか?
岩槻の整体Re.Lifeには着替えスペースと無料の着替えがあるので、手ぶらで来ていただけます。仕事帰りのスーツや私服のままでも大丈夫です。
東岩槻駅北口から徒歩約1分の整体院で、初回は着替え・シートの記入(約5分)、お話(約5〜10分)、確認・施術・再確認(60分)の流れで、総所要時間は約90分です。院は建物の2階にあり、エレベーターはないため階段をご利用ください。無料駐車場は2台分(東岩槻駅駐車場の13番・14番)あります。場所はアクセスのページ、料金は料金・通い方のページをご覧ください。
キャンセル料・日時変更料は、当日を含めてかかりません。遅れる場合は、次の予約状況によって施術時間が短くなることがあります。ピラティスは必要な方にだけ取り入れており、取り入れる場合も同じ着替えのまま行えます。
よくある質問
整体のとき、ブラジャーなどの下着はつけたままでいいですか?
つけたままで大丈夫な院がほとんどです。ワイヤーや締めつけが気になる場合は、締めつけの少ない下着を選ぶと楽に受けられます。
化粧やアクセサリーはどうすればいいですか?
化粧はそのままで構いません。うつぶせになることがあるので、ピアス・ネックレス・腕時計などは施術の前に外しておくと安心です。
持病や通院中のことは伝えたほうがいいですか?
必ず伝えてください。国民生活センターも、持病がある場合は施術の前に医師に相談するよう呼びかけています。急に強い痛みが出ている場合は、整体より先に医療機関を受診してください。
参考文献
- 『手技による医業類似行為の危害 -整体、カイロプラクティック、マッサージ等で重症事例も-』 国民生活センター 報道発表資料(2012年8月2日)持病がある場合や通院中の場合は、施術を受ける前に医師に相談し、施術者にも伝えること
- 『からだの構造と機能 II』 第2章「骨盤および股関節」2.7 股関節股関節は屈曲・伸展・外転・内転・回旋と多方向に動く関節であること(服の締めつけで動きの確認が妨げられる理由)
※ 本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の症状の診断・治療を保証するものではありません。気になる症状がある場合は、医療機関へのご相談をおすすめします。
※ 本記事は、AIを使って下書きを作成し、体の仕組みの説明は専門書(参考文献)で確認したうえで、院長が内容を確認して公開しています(確認日 2026-10-25)。
